畑芽育、24歳で“末っ子”の座がピンチ「実家でワンちゃんを飼い始めまして…」 幸せすぎるト…

2026/10/13 19:55 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幸せすぎるトークを展開した畑芽育 (C)ORICON NewS inc.

 ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ビリーと魔法のはじまり』(原題:Hexed/12月4日公開)の主人公・ビリー役を俳優の畑芽育(24)が務めることが13日、都内で行われた新ディズニーヒロインの日本版声優発表イベントで解禁された。畑はディズニー作品初参加となる。

【写真】末っ子感満載!一生懸命ノートに書き込む畑芽育

 畑は、ビリーと同じように空を飛びながら登場。『ビリーと魔法のはじまり』日本版声優、ビリー役を務めます畑芽育です。びっくりな登場の仕方だったと思うんですけど、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?私自身、空を飛ぶのは初めてだったんですけれども、ビリーの気持ちとちょっとリンクするようなワクワクした気持ちで登場させていただきました」と振り返った。

 作品にかけて、フリップトークを行うことに。自分らしく居られる居場所を質問されると畑は「実家」と回答し「ママ、大好き!」とにっこり。「家族が多くて。5人きょうだいの末っ子なんです。賑やかな家庭で育ったので、家で1人で居ると、すぐにさみしくなっちゃう。そういう時は、すぐに実家に帰って母と姉と、姪っ子だったりと家族団らんの時間を過ごすのが幸せ」と口にする。

 ただ、少しだけ悩みも。「最近、実家でワンちゃんを飼い始めまして。末っ子の座を奪われそうになっているのが悩みです…」とぽつりとこぼしながらも「そのワンちゃんとも一緒に戯れる時間が幸せでございます」と新しい家族の存在をうれしそうに話していた。

 『白雪姫』『シンデレラ』『アラジン』『アナと雪の女王』など、“魔法”をテーマに数々の名作を生み出してきたディズニーが新たに描くのは、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロインとしては初となる“現代の高校生”が主人公の物語となる。

 主人公は、型破りな性格で学校でも周囲になじめずにいる高校生の少女・ビリー。学校のトイレで外れてしまったブレスレットを拾おうとしたことをきっかけに、ビリーが不思議な力に目覚める。


ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報