『ひらやすみ』追加キャストに浪川大輔、日笠陽子、宮本侑芽、梅原裕一郎、内藤裕子【コメントあ…

2026/10/13 17:00 

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テレビアニメ『ひらやすみ』追加キャスト(左から)浪川大輔、日笠陽子、宮本侑芽、梅原裕一郎、内藤裕子(C)真造圭伍/小学館/「ひらやすみ」製作委員会

 テレビアニメ『ひらやすみ』(NHK総合、2027年1月~)に、追加キャストとして浪川大輔、日笠陽子、宮本侑芽、梅原裕一郎が出演することが発表された。ナレーションは内藤裕子が担当する。

【画像】何気なくもほほえましい日常描く『ひらやすみ』メインビジュアル

 本作は、2021年4月から連載中の真造圭伍氏による同名漫画が原作。主人公は、定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの(?)将来の不安も一切ない、お気楽な自由人のヒロト。彼は人柄のよさだけで、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、タダで一戸建ての平屋を譲り受ける。その平屋で山形から美大進学のために上京してきた、18歳の従姉妹・小林なつみと2人暮らしをスタート。いつしかヒロトの周りには仕事や人間関係、将来への漠然とした不安など、生きづらい“悩み”を抱えた人々が集うようになる。

■キャストコメント&キャラクター紹介

■野口ヒデキ役:浪川大輔
今作は、めくるめく事件が次から次へと起きるものではありません。本当に、日常です。キャラクターたちからにじみ出る空気感が世界を作りそこから生まれるなんとも言えない味わいをもたらせてくれます。その味わいが格別です。何故か涙を伴います。ぜひ楽しんでください。

【キャラクター紹介:野口ヒデキ】
29歳、結婚1年目。オシャレな家具店勤務。ヒロトとは高校からの友達で今でも交流がある。見栄っ張りでナルシストだが、実は繊細なハートの持ち主。学生時代に撮った映画が、ヒロトが俳優をめざすキッカケにもなった。

■立花よもぎ役:日笠陽子
ひらやすみ原作の1巻が発売された時から読ませていただいていました。こうしてよもぎさんを演じられるとは思っていなかったので本当にうれしいです!よもぎさんの胸に秘めたどうしようもない葛藤や虚無感、ふと緩んで爆笑できる瞬間。そんな感情の欠片たちが散らばって日常として在ることを意識しながら作品作りに臨んでいます。頑張りまくってるよもぎさんも彼女の良いところだと思うので、一生懸命に、そして同時に肩の力を抜いて演じていきます!!

【キャラクター紹介:立花よもぎ】
33歳、独身。ニコニコ不動産勤務。バリバリ仕事ができるキャリアウーマンだが、家の片付けは全くできない。最近仕事しかしていないことに虚しさを感じている。唯一の楽しみは自宅のタワマンのベランダから夜景を見ながらお酒を飲むこと。

■横山あかり役:宮本侑芽
阿佐ヶ谷のどこにでもある日常。普通の、なんてことない日々がいかに、幸せなことなのか。自分のちょっとした日常も、大事に噛み締めていこうと思わせられる作品です。なっちゃん役の髙橋茉優ちゃんとはどこか運命を感じながら、自分にとってはご褒美かと思うくらい楽しい時間を過ごしています。私も視聴するのがとっても楽しみです!

【キャラクター紹介:横山あかり】
なつみの1人目の友人。絵画科1年生。福岡出身で博多弁を話す。見た目通り控えめな性格だが、言うべき時はハッキリと言う芯の強い一面も。実はかわいいというウワサが広まりつつある。

■石川リョウ役:梅原裕一郎
一癖と二癖もあるけれど、現実世界のどこかにいそうなキャラクターたちが織りなす空気がとても心地よい作品だと感じました。その中でも一際こじらせていそうな石川リョウを演じられること、うれしく思います。作品の魅力をより高められるように、全力で演じさせていただきます。

【キャラクター紹介:石川リョウ】
36歳。小説家。綺麗好きでミニマリスト。デビュー当時のように本が売れず最近はややスランプ気味。無口でむすっとして見えるが心の中は忙しく、好きなことの話だと饒舌になる。

■ナレーション 内藤裕子
幸せは、何気ない日常の中にあることを気づかせてくれる『ひらやすみ』の大ファンです。この度、ナレーションを担当させていただくことになり、感激しています。ナレーションが、作品の中で“スパイス”となるように、登場人物の息づかいや間合いを大切にしながら、物語を案内していきたいと思っています。皆さまのご期待にお応えできるよう、精一杯努めてまいります。
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