imase、突然の活動休止の真相を告白 菊池風磨も驚き「音楽活動自体、辞めちゃおうかなとも…

2026/10/13 13:27 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

13日放送『夜の音』に出演する(左から)畑芽育、菊池風磨、imase(C)日本テレビ

 アーティスト・imaseが、timelesz・菊池風磨と畑芽育がMCを務める13日放送の日本テレビ系『夜の音ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(深0:24~深0:54)に出演。昨年8月に突如として発表した音楽活動休止の真相や、当時の知られざる葛藤を赤裸々に語る。

【番組カット】素敵な笑顔!活動休止の真相を語るimase

 岐阜県の自然豊かな町で、家業を手伝いながらプロサッカー選手を目指していたimaseが音楽を始めたのは20歳の時。「地元の友達がギターを購入していて、僕も弾き語りしたいなと思って」と、趣味感覚で作詞・作曲をスタートさせたという。手探りながらも、音楽を始めて半年でオリジナル楽曲を制作。わずか1年で9曲をSNSに投稿し、その総再生数が11億回を突破したことで音楽関係者の目にとまり、メジャーデビューへの道を切り開いた。実家の二段ベッドの下で作られていた楽曲が生んだ“漫画のようなサクセスストーリー”に、菊池と畑も「スゴすぎる!」と驚きの声を上げる。

 しかし、フル尺での楽曲制作経験がないままデビューを迎えた戸惑いや、デビュー1年後に発表した5作目のシングル「NIGHT DANCER」が世界48の国と地域でランクインする大ヒットを記録したことで環境は一変。翌年には上京を果たしたが、「家業を辞めて退路を絶っちゃった。向き合うしかないっていうプレッシャーも含め、不安感もかなりありました。人生変わっちゃったみたいで…」と、当時の重圧を振り返る。そして昨年7月の日本武道館公演の10日後、突然の活動休止を発表。「音楽活動自体、辞めちゃおうかなとも思ってた」という当時の言葉の真意、そして表舞台から姿を消していた1年間の意外な挑戦についても明かされる。

 そんな1年間の休養を経て、先月に再びステージへ復帰を果たしたimase。番組では、再始動を決断したワケや今後の目標のほか、「ずっと嫉妬してます」とジェラシーを感じるほど衝撃を受けたアーティストについて語るなど、今だから言える本音を激白する。

 スタジオライブでは、SNS総再生回数280億回超えの大ヒット曲「NIGHT DANCER」を含む豪華3曲を熱唱。休養前の葛藤の中で生まれた楽曲「名前のない日々」は、有名アーティストのMVを手掛けるカラリスト・奥津春香とのスペシャルコラボレーションで披露され、当時の繊細さと儚さを色彩で表現。さらに、活動再開後初となるEPの収録曲「サービスエリア」を浮遊感のある伸びやかな声で歌い上げる。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報