『ゴジラ-0.0』かつてない“絶望”に追い込まれる...ファイナル予告公開 宙に浮く家屋、…

2026/10/11 21:00 

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映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)(C)2026 TOHO

 山崎貴監督が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ、11月3日公開)のファイナル予告映像と、ゴジラの最新場面カットが公開された。神木隆之介演じる敷島らが新たな絶望に直面する姿を、混乱と恐怖に満ちた映像で捉えている。

【動画】かつてない“絶望”に追い込まれる『ゴジラ-0.0』ファイナル予告

 ファイナル予告は、10月8日に行われた前作『ゴジラ-1.0』のIMAX復活上映会「-1.0→-0.0ナイト」(ワンゼロナイト)で初披露されたもの。

 映像は、國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な言葉から始まる。宙に浮いた家屋に取り残された女性の叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐがれき。逃げ惑う人々と、なすすべなく追い込まれていく敷島たちの表情が映し出される。

 浜辺美波演じる典子が「その答えがこれなの!」と叫ぶ場面や、混乱の中で明子が小さな祈りを捧げる姿も。ゴジラが放つ青白い熱線とともに、極限状態に置かれた人々が何を選び、その先にどのような未来が待つのかを問いかける内容となっている。

 あわせて公開された場面カットには、怒りをぶつけるように咆哮するゴジラの姿が収められた。


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