早見沙織、『バイオハザード』世界なら“武器商人” 下野紘が驚き「早見ちゃんの口から“ロケラ…

2026/10/11 19:12 

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映画『バイオハザード』公開記念声優舞台あいさつに登壇した早見沙織 (C)ORICON NewS inc.

子どもの頃に『4』をプレイ「へなちょこレオンにしちゃって」

 声優の早見沙織が11日、都内で行われた映画『バイオハザード』公開記念声優舞台あいさつに登壇。シリーズへの思いを語った。

【写真】楽しそう!客席後ろのカメラに笑顔で手を振る下野紘、早見沙織、杉田智和

 この日は、下野紘、杉田智和とともに参加。日本語吹替版で主人公ブライアンの恋人・ミシェルを演じる早見は、「子どものときに『バイオハザード4』のゲームをプレイさせていただいて」と告白。ただ、操作は得意ではなかったそうで、「本当にへなちょこレオンにしちゃって。操作が下手くそすぎて、もうゾンビと戦っている場合ではないみたいな。いろんなトラップに足を巻き込まれて、トラバサミに引っかかって『うーっ』となったり」と振り返った。

 下野は、舞台あいさつ前の取材で早見がシリーズについて熱く語っていたことに触れ、「早見ちゃんの口から『ロケラン』っていう言葉が出てきて。そんなに好きだったんだって」と驚き。早見も「ロケラン、出てくるかな。どうかな。使うかな。どうかな」と声を弾ませた。

 さらに、「私がこの世界で生きていくなら、やっぱり武器商人かなとか、いろいろ考えたり」と明かし、「守られるし。やっぱり、みんなに『ウェルカム』ってやりたい」と笑顔。下野は「ゲームの話をすごいしていますからね。コアな話をしています」と感心していた。

 本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を原作に、オリジナルストーリーで描く新作映画。監督を務めるのは、『バーバリアン』(2022年)、『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)などで知られるクレッガー。ゲームシリーズへの愛着を公言する監督が、新たな主人公を通して恐怖の一夜を描く。
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