櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留の「“なんにもしない”をする」<プーさんタイム>の楽しみ方とは…
<プーさんタイム>スペシャルアンバサダーの櫻井翔、川島如恵留(Travis Japan)、阿部亮平(Snow Man)

【写真】やわらかな日差しのなかで…櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留のソロカット
ディズニーが届ける新たなプロジェクト<プーさんタイム>とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする“やさしいひとときのこと。この<プーさんタイム>を発信していくスペシャルアンバサダーに選ばれた櫻井、阿部、川島。多忙を極める3人だからこその<プーさんタイム>の過ごし方、楽しみ方とは。
■ロケ場所、旅先、教習所…それぞれの「“なんにもしない”をする」を紹介
――今回3人で<プーさんタイム>スペシャルアンバサダーに就任された時の印象を教えてください。
川島:後輩の立場からすると、めちゃくちゃうれしいです。ご一緒させていただけることがすごく嬉しいですし、グループの垣根を超えて、しかも世代間も超えてできることは、後輩からしたらもう…うれしすぎます!
櫻井:ありがたいですね。そんなこと言ってもらえるなんて。
阿部:次男の立場からもやっぱりうれしいです。ただ、やっぱり、プーさんの物語が哲学的なんだっていうのを理解する前にお話を聞いたので“なんでこの3人なんだろう?”といった印象は最初にありました。でもプーさんのことを、読み解いていくとやっぱりちょっと納得するようなものもありました。生きるヒントみたいなものを感じ取れるような3人でありたいなっていうのももちろん、 “プーさんとリンクしているな”と思ってもらえたらいいなという願いも込めました。
櫻井:僕は結構、意外だなと思っていて。2人は交流があったと思いますが、この3人では、今まで、一緒に何かをやってきたというわけではなかったので、意外だな、と。ただ今日、集まるのが2回目なのですが話を聞くと、それぞれ考え方とかアプローチがくっきりと違っていて、個性が分かれていていいなと思いました。“なんにもしないをする”<プーさんタイム>ひとつとっても、同じ“なんにもしないをする”なんだけど、それぞれの捉え方が違っていて、重なり合う部分とそうでない部分があり、これまでにない良い組み合わせになったなと思いました。
――就任が決まってから、普段の考え方、普段の行動に変化生まれたことがあれば教えてください。
川島:<プーさんタイム>を意識する前は、自分のだらっとした瞬間とか、うまく物事が進まない瞬間にちょっとイライラする時などがあったのですが、<プーさんタイム>というやさしい時間を意識するようになってから、急に全部を肯定できるようになりました。日々の行動一つ一つに<プーさんタイム>がうまく寄り添ってくれているような気がして自己肯定感がすごく上がりました。
櫻井:めちゃくちゃいい影響があったんだね。
川島:はい。だって、スケジュール詰め詰めにしないと心配になったりとかするじゃないですか。
阿部:<プーさんタイム>のなんにもしない日を過ごすという取り組みは“なんにもしない日があった”で終わらないっていうのがミソだなと思っていて。「“なんにもしない”は最高の何かにつながる」というプーさんの言葉があるんですけど、自分が今後何か最高なことを成し遂げるための一つの助走でもあるのかな。だから如恵留も言ったように、何もしない日があっても許せるようになりました。
櫻井:5、6年前くらいのコロナ禍のタイミングで、大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの実写映画『プーと大人になった僕』を観て、あえて“なんにもしないようにする”ということはすごくすてきなメッセージだなと思ったんです。比較的スケジュールを詰めて過ごしてきたのですが、そのメッセージを受けてから“何にもしないで過ごす1日”って豊かだなと思ったのが大きかったですね。結果として今このアンバサダーという立場にいるので、すごく縁を感じているところではあります。そんな縁もあったので、3、4ヶ月前くらいに百貨店でやっていたプーさんの原画と今の絵が並ぶ展示を観に行ったんです。まぁ凄い人で…10代、20代の方からご年配の方まで人気の幅の広さと、みんなプーさんグッズを身に着けてたし、愛情の深さと、とんでもない存在なんだなと改めて感じています。
――いつも何かを学んでらっしゃるイメージがある御三方ですが<プーさんタイム>「なんにもしない」を実行するというのは、最初は難しかったですか。
阿部:はい(笑)あと、そう思われるだろうなって思いました。
櫻井:いやいや、2人だったら大変だと思いますよ。忙しいので…。
川島:翔くんこそ、めちゃくちゃお忙しいじゃないですか!
櫻井:まぁ年齢的にも僕は5、6年前ぐらいからなんにもしないをするということを意識し始めて。僕の場合、予定を詰めないという意味じゃなくて、目的を決めないで過ごすみたいなことが多いんですね。例えば、仮にコーヒーを飲みたくて商店街に入ったとして、その先で出会ったオレンジジュースがおいしそうならジュース飲むし…みたいな。その瞬間の出会いを大切に過ごす、みたいなことを最近やっています。昨日も、地方ロケで、午前中に丸々時間があったので、食べたいものはなんとなくあるけどフラフラ歩いて、その時に出会った巡り合わせで大切にする。…みたいな、そんな“なんにもしないをする”を楽しんでいます。最短距離を歩くんじゃなくて、ちょっと寄り道しながらって楽しいなと、思っているところです。
阿部:ちょっと似たエピソードなんですけど、実はすでに(<プーさんタイム>を)やっていたなということがあって。旅行先で、ガチガチにスケジュール組まずに自分の中で自由時間を設ける。出雲に旅行した時に、メインの目的はやっぱり出雲大社に行くことだったのですが、ご飯はなにを食べる、とか、旅館も“大体この辺で…”と、行った先の電車の中で決めました(笑)
川島:え~!?
櫻井:何にもしなさすぎだよね?(笑)
阿部:結果、のどぐろの串焼きに出会えたり。あと、玉造温泉にも行けました。そういう新しい発見もあり、こういう余白が自分となにかを出会わせてくれるな、とすごく感じたので今回<プーさんタイム>に出会ってつながりました。“あ、あれが<プーさんタイム>だったんだ”と。
川島:さっき翔くんもおっしゃっていましたが、最大効率で最短ルートを行くことが一番効率がいいと思っていたので、そこからちょっと外れた時に、昔の僕…僕たちって言っていいですかね?僕たちは、多分、もったいないとか思っていたんですよね。余白、寄り道の部分、本来踏まなかった土を踏んだことでしか感じられない感触がそこにあるんだ、と<プーさんタイム>を通して気づくことができました。それを肯定してくれるから“もっと自由にやってみようかな”とひとつ自分の中に優しいスイッチが入った気がします。<プーさんタイム>のアンバサダーをさせていただいたのがきっかけだなと僕は思います。
――川島さんは<プーさんタイム>の良さを具体的なエピソードはありましたか。
川島:教習所に通っているんですが、待ち時間が空くんです。その時間に待合室でテレビを観ながら口を開けてボケ~っとしている。ゆったりした自分を許してあげることができる。本当に素の状態でいられる時間、頑張っていない自分を褒めてあげられるような気がしましたね。今までだったら、つい“エッセイ書いちゃおうかな”“教本読んじゃおうかな”とか考えていたと思うんですけど、自分はこれでいい、と。<プーさんタイム>を実行することで、自分が徐々にプーさんになっている気がします(笑)
櫻井:アンバサダー超えて?プーさんになってるんだ(笑)
川島:プーさんが大好きです。
■それぞれが“癒し”をもらっているものや存在は?阿部亮平は嵐のライブ映像に感謝
――櫻井さんは後輩の阿部さんと川島さんに対してプーさんのように癒されるみたいなポイントがあれば教えてください。
川島:我々から癒しを感じてもらえてますか?
櫻井:いや、感じてないですね~(きっぱり)
阿部・川島:えー!(笑)
阿部:そうか~癒しまでは…(笑)
櫻井:いや向上心や“より吸収したい”という意欲が大きい2人だと思うので癒しというより積極性を感じています。それこそ気象予報士の資格取るとか、(川島に)何個、資格あるんだっけ?
川島:32ぐらいですかね…?(笑)(2026年10月1日時点)
櫻井:そんな2人が、収録の合間とかにちょっとほわ~っとしている姿は普段あまり見ることができないし、どうしてもテレビやメディアを通して見るのはオンの姿だから、今一緒に過ごすことでその合間の姿を見ると“こういう面もあるんだな”とは思いますけどね。
ちょっとこう、ゆったりした空気を身にまとってる瞬間とかは感じます。
――そんな姿がかわいいな、と思いますか。
櫻井:かわいいなと思…。
阿部・川島:(食い気味に)ありがとうございます!
櫻井:言う前に言わないで!(笑)
――逆にお2人は櫻井さんにプーさんのような包容力を感じるところを教えてください。
阿部:最初に翔くんが向上心と言ってくれましたけど、僕らからもそう見えてますよとお返ししたいです。取材先のことを色々吸収されてるだろうし、大きな背中を見て追いかけてます。
川島:こういったインタビューもそうですし動画撮影とかでも翔くんが僕たちの話を引き出してくれる。例えば、言葉が詰まったときに「こういうことだよね」と声をかけてくれたり「如恵留はどう思う?阿部くんは?」とどんどん回してくれるのは、これはもう本当に視野が広い人しかできないものなので包容力…。
櫻井:ありがとうございます!
阿部:さっきの食い気味の「ありがとう」がここでも(笑)
櫻井:ただあまり自覚はないですが、後輩2人と一緒にプロジェクトをやるという機会も多くはないので2人から学びたいなと思っています。<プーさんタイム>を通じてしか見えないような2人の一面、いろんな魅力を知りたいなと思っています。
――「プーさん」の作品の世界では穏やかながらも台風が起きたり、プーさんのお腹が引っかかって穴から出られなくなったり…大なり小なりの事件が起きます。もし御三方が物語の舞台となる100エーカーの森で過ごすとするなら、どうやって役割分担して過ごされますか。
阿部:でも、いろいろ聞いてくれるという意味ではクリストファー・ロビンですよね。
櫻井:俺がクリストファー・ロビンでいいの?やった!
阿部:いろいろな物事を解決しようと動いてくれたり、あとは褒めてくれたりするので…。
櫻井:お~うれしい。阿部くんも解決策とかを出してくれそうな感じがするからなぁ。
川島:プーさんもある意味、解決策を出してくれますよね。プーさんなりの視点から。
櫻井:如恵留はティガーだね。
川島:僕も自分でもそう思います。ぴょんぴょん跳ね回ってうるさくて、ハプニングを起こしそうですし…(笑)
櫻井:この中だったらね(笑)この3人だったら確かにちょっとティガー要素は強いかな。
阿部:本人の中では当たり前なのかなと思うんですけど、音楽番組ですごいアクロバットをきめていて“まだ如恵留ってこんなにアクロバットができるんだ!”って改めて思いました。
櫻井:それは本当に思う!
川島:ティガーばりにね(笑)
阿部:ティガーより飛んでたよ。
川島:阿部くんはこのふわふわとしたオーラは割とプーさんぽいと思うんです。
櫻井:じゃあプーさんで(笑)
川島:だってプーさんはクリストファー・ロビン(櫻井)のことを大好きじゃないですか。
阿部:そう言っていただけるならうれしいんですけど、ただプーさんのすごいところって、解決しようとして言葉を発してるわけでもなさそうなんですよね。
櫻井:プーさんはちょっと唯一無二すぎるか~。
阿部;“プーさんっぽい人”です。クリストファー・ロビン(櫻井)、ティガー(川島)、“プーさんっぽい人”ですね
――もし、プーさんにもし会ったら聞いてもらいたい話や相談ごとはありますか。
川島:人に優しくするコツみたいなのがもしあるんだったら聞いてみたいなと思います。なにかで1番になるために頑張るとか我々のアイドルの行動原理にやっぱり、ついつい競争グセがあると思うんですよね。より多くの方に幸せを、笑顔を届けることをお仕事としてさせていただいているので。
阿部:アイドルの隙間産業という特性もあって、確かにそういう闘争心みたいなものは湧くよね。歌って踊れるのは当たり前だとして、その先の一芸を身につけて、なんとか世間に見つけてもらう職業なので。
川島:Snow Manさんがそんな事言うんですよ!(笑)
櫻井:そんな生々しい話なの?(笑)
阿部:優しくなれるコツは確かに聞きたいですね。
櫻井:1日1日を豊かに過ごすコツを聞きたいです。“あ~なんにもできなかった”とか“詰め込みすぎちゃったな”とか、1日振り返ると思うと出てくるものだからこそ“なにも気にしなくていい”というのはどういうふうに考えたら思えるのかな。
川島:プーさんってネーミングセンスがありますよね。「きょうは風の日」とかその日1日に対するラベリングがすごく上手で好きなんです。
阿部:キャッチーだよね。広告代理店にいったらすごく役立ちそう(笑)僕が聞きたいことは「赤いTシャツ何枚を持ってるの?」。
櫻井:そういう回答もアリなのか(笑)
――ではプーさんのように、御三方が癒されているもの、癒しをもらっているものがあれば教えて下さい。
阿部:かなり前の話なんですけど、やっぱりコロナ禍にエンタメが枯渇していたような時期に、嵐さんがライブをYouTubeにあげてくれたんです。あれがすごくうれしくて。ちょうど自分が見たことなかった回で、元々お客さんを入れて楽しむものだし、映像になっても普通DVDやブルーレイで買うものを見せてくれるんだ…と今の世の中に必要なものだとしっかりと供給してくれた、と。癒しでしたし、めちゃくちゃ観ました。
櫻井:うれしいですね。ありがとうございます。
阿部:どうしても心が暗くなってしまう時期の光だったなと。ライブはいいですよ。
川島:猫に踏まれている時間です。僕のお腹をもみもみしてくれるんです。小さい頃の猫の習性の名残なんですけど、母猫のおっぱいを出そうとするという甘えから来る行動なのですが、僕にしてくれるのがめちゃくちゃかわいいです。
櫻井:確かに癒しだね。
阿部:癒しだな~。
櫻井:チョコクロワッサンです。中学生の時の購買でパンが売ってて、その時からずっとそのチョコが挟まったパンが好きなんです。最近コンビニでチョコクロワッサンを見つけると買っちゃう。逆にお店のなんか食べ比べじゃないけど、この店のどうなのかなと、見つけたら買っています。
阿部:お家で食べるときは、やっぱちょっとだけトースターに入れてチョコを溶かすのもいいですよね。
櫻井:そうします!(笑)
-


『NARUTO-ナルト-』新作漫画&アニメ発表 映像公開でアニメは『NINKU -忍空-』とコラボ
漫画&アニメ『NARUTO-ナルト-』の新情報として、原作者・岸本斉史氏が描く新作漫画『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』や、アニメ『NIN…
エンタメ 20分前 オリコンニュース
-


『鬼レンチャン』“400m走サバイバルレンチャン” やままん庄司が絶叫「過去イチやべーだろ!」
11日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)では、「第8回400m走サバイバルレンチャン」を開催。「サバイバルレンチャン」では、抜…
エンタメ 29分前 オリコンニュース
-


『VIVANT』キャストに“誹謗中傷” 悪質な文面…ネット怒り「ヤバすぎ」「理解不能」
俳優のリンリンが6日、自身のInstagramを更新。TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で演じる悪役への反響を明かし、視聴者から届いたメ…
エンタメ 29分前 オリコンニュース
-


『鬼レンチャン』激戦必至の“400m走サバイバルレンチャン” まさかのハプニングにスタジオ騒然
11日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)では、「第8回400m走サバイバルレンチャン」を開催。冒頭では、まさかの“ハプニング”…
エンタメ 39分前 オリコンニュース
-


Cocomi、“相棒”との旅行ショット公開 指輪についても言及「左手薬指とか言われてるけど…」 仲むつまじい2ショット多数披露
木村拓哉&工藤静香夫妻の長女でフルート奏者・モデルのCocomi(25)が11日までに、自身のインスタグラムを更新。女子バレー日本代表のキャプテンを務める石川…
エンタメ 39分前 オリコンニュース
サイトマップ














