Netflix週間視聴ランキング(番組):『ダウンタイム』3週連続1位、『スティール・ボー…

2026/10/10 10:00 

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Netflix日本における週間視聴ランキング(番組)【9/28/26 - 10/4/26】

 動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(9月28日~10月4日)を発表。映画以外の番組部門では、美容整形業界を舞台にしたNetflixシリーズ『ダウンタイム』が3週連続で1位を獲得。香港でも首位となり、11の国・地域でTOP10入りした。グローバルの非英語番組部門では5位にランクインした。

【動画】9月17日から配信開始の『ダウンタイム』メイン予告

 2位には、9月25日から毎週金曜日にNetflixで独占先行配信されている『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』2nd & 3rd STAGE(全11話)が初登場。

 ジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリが挑む砂漠には、“悪魔の手のひら”と恐れられる土地が存在する。さらに不穏な事件が相次ぎ、2人はこのレースが単なる競技大会ではないことを思い知らされる。さまざまな思惑が交錯する中、2人は2nd STAGEに挑んでいく。

 同作の1st STAGEも7位に再浮上した。

 グローバルランキングでは、名作小説の映像化や人気シリーズの続編などが英語番組部門の上位に並んだ。

 首位に初登場したのは、10月1日から配信している『エデンの東』。ノーベル賞作家ジョン・スタインベックが1952年に発表した同名小説を、ゾーイ・カザンが新たな視点で映像化したリミテッドシリーズ(全7話)。カリフォルニア州サリナス・バレーを舞台に、トラスク家と深く関わるキャシー・エイムズ(フローレンス・ピュー)らの物語を描く。映像化をきっかけに、原作小説も書籍ランキングの上位に返り咲いた。

 2位は、『モンスター: リジー・ボーデンの物語』。ライアン・マーフィーとイアン・ブレナンによるアンソロジーシリーズの第4弾で、1892年に両親を斧で殺害した罪で起訴されたリジー・ボーデンをエラ・ベイティが演じる。

 3位には、1980~90年代の人気シットコムの続編『ヒルマン・カレッジ』。4位は、チョコレート工場を舞台に12人が賞金を目指して競う『ウォンカの黄金切符』。

 5位には『LEGO ONE PIECE』が初登場した。『ONE PIECE』の世界を広げる全2部のアニメーション特別番組だ。

■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(9月28日~10月4日)

1:ダウンタイム(TOP10入り週数:3)
2:スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 2nd & 3rd STAGE(1)
3:LV999の村人(1)
4:野生のラスボスが現れた!(1)
5:BOSS(1)
6:イアリー 見えない顔(2)
7:スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 1st STAGE(3)
8:無職転生III ~異世界行ったら本気だす~(11)
9:VIVANT(シーズン1)(18)
10:マルモのおきて(1)
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