磯村勇斗、バキバキな肉体改造に賀来賢人ドン引き「怖くなっちゃって(笑)」

2026/10/09 13:59 

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肉体改造に挑戦したことを明かした磯村勇斗(C)ORICON NewS inc.

 俳優の磯村勇斗が9日、都内で行われたNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』完成報告会イベントに登壇。本作の役作りで肉体改造に挑戦したことを明かした。

【集合ショット】思い思いのポーズでカメラに向かう賀来賢人&磯村勇斗ら

 宮藤官九郎が脚本を担当した本作は、ロンドンでの舞台公演を成功させた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックを経て2年ぶりに帰国すると、世間だけでなく家族や仕事仲間からも完全に忘れられていたことから始まるヒューマンコメディ。“誰もが知る大物俳優”から“誰も知らない大物俳優”となった高瀬川が、人生をゼロからやり直す姿を描く。22日からNetflixで世界独占配信される。

 イベントには、役所広司、賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、上川周作、山本博(ロバート)、坂井真紀、吉田羊、金子文紀監督ら豪華キャストらが集結。撮影の裏側を語る場面では、劇団の看板俳優・村井タケルを演じた磯村の“バキバキな肉体”について話が及んだ。

 「肉体づくりによって芝居が生まれてくるという考え方で今回やってみた」という磯村。共演した賀来は「(肉体を見て)なんか怖くなっちゃって(笑)。『この人、何してるんだろ』って、何ひとつ理解ができないまま、皆ただ圧倒されるみたいな瞬間があった。磯村くんを見ていてもすごいストイックに向き合われていて、それがなんかもうおかしすぎて(笑)。観ていただけたら分かると思います」と引き気味で語っていた。
ORICON NEWS

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