末澤誠也、今年に入ってカギを3回なくす 恐怖心あおられて「ちょっと怖くなってきました」

2026/10/08 16:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

映画『mentor』防火&大ヒット祈願トークイベントに登壇した(左から)末澤誠也、磯村勇斗、吉田恵輔監督 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)、吉田恵輔監督が8日、東京・神谷町の愛宕神社で映画『mentor』(16日公開)の防火&大ヒット祈願トークイベントに参加した。

【全身ショット】火の用心…!法被で登場した磯村勇斗&末澤誠也ら

 イベントにかけて最近“用心”していることをトーク。末澤は「物忘れが非常に多くて。エピソードトークもそうですし。今年に入ってから家のカギを3回なくしてるんですよ。結構ヤバいんです」と明かし、「なるべくなくさないように大きいチャームをつけたりとか、そういう工夫を普段しています」と対策も語った。

 すると磯村は「それってさ、盗まれていることない?」と恐怖心をあおる。キーチェーンにつけていることなどから否定したが、磯村は「外してる人がいるかもしれない。3回もなくすことはない」と“ヒトコワ話”にしようとし、末澤は「ちょっと怖くなってきました…」とぽつり。吉田監督は「3個のカギを持っているお腹ペコペコのオジさんがいるかもしれない」とニヤリとし、末澤は「なんなんですか、そのお腹が空いているオジさん!」とツッコミを入れて最後は笑いに包まれていた。

 今作は、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、2人の運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く、新感覚エンターテインメント。不穏さと可笑しさ、違和感と共感が入り混じり、A24作品を想起させるような、観る者の感情をぐちゃぐちゃにかき乱す“感情カオス”の映画体験が幕を開ける。

 少年時代の花火遊びをきっかけに死傷者を出すアパート火事を起こしたことが物語のかぎとなる。愛宕神社は“出世の階段”で知られるが、防火の神様が祀られているため、大ヒット祈願が行われた。磯村は「無事、先ほどヒット祈願をしてまいりました。すがすがしい気持ちでございます。来週から始まりますので、この勢いに乗ってたくさんの人に届けたいと思っています」と話し、末澤は「大ヒット祈願をしていただけたので、この映画は間違いなく大ヒットすると確信しました!大丈夫です!」と高らかに宣言した。最後は拍子木を使い、火の用心と大ヒットを改めて祈願していた。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報