福士蒼汰、台湾映画初出演で台北に1ヶ月滞在 「自分の居場所が見つかる場所」

2026/10/08 14:37 

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台北に1ヶ月滞在したことを明かした福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・福士蒼汰が8日、都内で行われた「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーン」記者発表会に登壇。撮影で1ヶ月滞在した台湾の魅力を語った。

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 台北観光ナビゲーターを務める福士は、台湾映画初出演で、ハン・ニン(韓寧)とダブル主演を務める映画『花瞼猫:修羅道』(2027年冬公開予定)の撮影で台北に1ヶ月滞在。イベントでは中国語で「こんにちは、福士蒼汰です」とあいさつし、「発音がいいですね!」と司会者から驚きの声が上がった。

 台湾は「もともと好きな場所」だと明かし、「10年ほど前、フォトブックの撮影で行かせてもらって好きになったので、このような機会をいただけてうれしいです」と笑顔をみせた。台湾の魅力を聞かれると「日本のみなさんに伝えたいのは、“近さ”と“(人の)あたたかさ”です」と語り、映画撮影中も「集中して撮影する一方、休憩に入ると『ランチタイムだ!』と盛り上がっていました」と台湾の活気をコメント。

 さらに真夏に行われた映画撮影の裏話も披露し、「すごくアクションがある作品だったので、1週間、朝から晩までアクションをしていてすごく大変だったんですが、みなさんあたたかくてすごく良い時間を得られました」と振り返った。撮影後には夜市に訪れたそうで、「(夜市)はスゴイ楽しい。お祭りじゃん!こんなに楽しいんだったら毎日行きたいと思いました。ゲームコーナーもあって33歳なのですが、スタッフさんたちとともに楽しみました」と語った。

 最後にメッセージも。「台北という場所は、新しい発見が毎度あるような場所で、いきなり来てもどんどん慣れてきて、自分の居場所みたいなものが見つかる場所なんじゃないかなと思います。初めての方も何度も行ったことがある方も、ぜひお越しください」とアピールした。

 本キャンペーンは、東京・渋谷や大阪・道頓堀にて、福士と台北市マスコット「ブラボー」が登場する連動型屋外広告も展開予定。広告を写真におさめ、現地で台湾以外のパスポートとともに提示すると「台北デート パスポーチ」(数量限定)が配布される。
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