『VIVANT』次回予告にネット騒然「ドラムが…」

2026/10/07 07:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送された。第2シーズン後半戦の幕開けとなった今回、乃木憂助による別班奪還作戦が始動。次回予告で涙を流すドラム(富栄ドラム)の姿が映し出され、ネット上では「ドラムが…」「めちゃくちゃ心配」など、騒然とする声が相次いだ。

【予告】「ドラムが…」ネット騒然のシーンも

 同作は2023年7月期に放送されたドラマ。モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施し、総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで話題を呼んだ。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、随所に張り巡らされた伏線も注目を集め、社会現象級のヒットを記録した。

 第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面からスタート。第19話では、乃木が別班奪還作戦のために結成したチームとともに、宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へ向かう展開が描かれた。迫り来る脅威を前に、乃木は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」と決意し、仲間たちと最大の試練に挑む。

 注目を集めたのが、次回予告の映像だ。「敵陣突入開始」のテロップとともに、奪還作戦チームがシャキ城へ潜入する様子が映し出される一方、「絶体絶命」の文字も登場。チョッキー(オーム・タナパック)の「これシミュレーションと違うじゃない」、東条(濱田岳)の「やばいです!」、ノコル(二宮和也)の「バレたのか!?」と不穏なセリフが続く。

 さらに、乃木が「別班を信じろ!!」と呼びかける場面や、シンシーに捕らわれた野崎(阿部寛)に対し、リュウ・ミンシュエン(堺)が「何か手がかりをお持ちなんでしょ?」と迫る場面も登場。ラストでは涙を流すドラムの姿が映し出され、視聴者の不安を一気にかき立てた。

 SNSでは「ドラムが…」「めちゃくちゃ心配」「早く解放させてあげて」「野崎さんもドラムもどうか無事でいて」「予告から震える」「次回も波乱の予感」といった声が続出。「絶体絶命とか不穏だな…」「予告から絶望感がスゴい」「ヤバいヤバい」「早く来週になってくれ」など、次回への期待とともに登場人物の安否を気遣う反応が広がっている。別班奪還作戦は無事に成功するのか。そして、涙を流していたドラムに何が起きたのか。野崎の意味ありげな表情も含め、次回の展開に注目が集まっている。


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