江口洋介&松嶋菜々子、27年ともに歩むDREAMS COME TRUEに感謝「本当に支えて…

2026/10/06 15:27 

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フジテレビ『救命病棟24時』制作発表会見に参加した(左から)江口洋介、松嶋菜々子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の江口洋介と松嶋菜々子が6日、都内で行われた『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表会見に参加。作品を支え続けてきたDREAMS COME TRUEに感謝した。

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 『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

 DREAMS COME TRUEは、1999年の第1シリーズ以降、全シリーズで楽曲提供。これまで「朝がまた来る」「いつのまに」「何度でも」「その先へ」「さぁ鐘を鳴らせ」の楽曲が作品を彩ってきた。

 先日、これまでのシリーズに続いてDREAMS COME TRUEが主題歌を担当することが明らかとなったが、イベント内では書き下ろし楽曲の詳細が発表。タイトルは「サヨナラとバトン」で、楽曲の一部も初解禁された。

 また楽曲とともに中村正人からサプライズのメッセージも届けられた。これに江口は「ドリカムがあって『救命』がある」と感謝。続けて「歌を聞くと、『救命』のシーンを思い出す方もたくさんいらっしゃると思う」と作品にとっての主題歌がどれだけ大切かということを伝えた。

松嶋も「曲とともに『救命』が成長してきた。本当に支えていただいた楽曲たちです」とともに歩んだ27年を感謝した。

 イベントには、江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が登壇した。
ORICON NEWS

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