鈴木紗理奈、人生のテーマは「使い切って死ぬ」20年後も「全力で表現」

2026/10/05 06:00 

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人生のテーマについて語った鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の鈴木紗理奈(49)が5日までに、都内で行われたテレビ東京の新ドラマ『赤灯えれじい』(8日スタート、毎週木曜 深0:00)の記者会見に出席。人生のテーマについて語った。

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 20年後にありたい姿を話すコーナーで、鈴木は「今も燃えているか」と回答。人生のテーマが「使い切って死ぬ」であることを明かした。

 「その日やり残したことはないか、会いたい人には会えたかとか、そういう思いで生きている。熱くてごめんなさい。死んだのも気づかないようなくらいで死にたい」と話した。

 続けて「それができるのはこの仕事」だといい「20年後も熱く私は芸能人というものに向き合いながら全力で表現できていたらうれしいな」と語った。

 本作は、きらたかし氏による同名コミックが原作で、連載終了から約20年の時を経て、実写ドラマ化される。黒崎煌代と鳴海唯のW主演で、2人は連ドラ初主演となる。大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルに届けるため、ほぼ全編にわたって大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結する。

 根っからのヘタレな主人公・柳川智史(サトシ)を黒崎、もう一人の主人公、金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ)を鳴海が演じる。
ORICON NEWS

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