髙石あかり、故郷・九州は「自分の帰ってくる場所」 朝ドラ『ばけばけ』の経験を回顧

2026/10/02 11:28 

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「クラフティア劇場」オープニング記念発表会に登壇した髙石あかり

 俳優・髙石あかりが1日、福岡県で開催された「クラフティア劇場」オープニング記念発表会にゲストとして登場。髙石は、イメージキャラクターとして同社のCMに起用される。

【写真】内定式にも登場!スタイリッシュな姿の髙石あかり

 「クラフティア劇場」は、「新しい文化や才能が生まれ、未来につながっていく場所」を目指して地元の文化芸術を守り、発信する拠点への支援を積極的に進める。株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員・石橋和幸氏は、「九州・福岡に育ててもらった企業として、地域の未来に何を残せるかを考え、クラフティア劇場を通じて文化を支えていきたい。劇場を、新しい文化や才能が生まれ、福岡から九州、全国、世界へ発信される場所にしていきたい」と展望を明かした。

 その後、黒いドレスを身にまとい華やかな笑顔を振りまきながら髙石が登場。故郷である九州を「自分の帰ってくる場所」と表現するとともに、クラフティア劇場から新たな才能が生まれ、夢に挑戦するきっかけとなることへの期待を語った。

 さらに、自身の俳優人生を振り返り。「一つひとつの作品から得られるものはたくさんありますが、朝ドラへの出演は、役者としても、一人の人間としても大きな出来事でした。多くの方と一緒に作品をつくる中で、たくさんのことを学ばせていただきました」とNHK連続テレビ小説『ばけばけ』での経験に思いを馳せた。

【コメント全文】

■株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員・石橋和幸氏

今回、劇場のネーミングライツを取得したのは、単にクラフティアという名前を多くの方に知っていただくためだけではありません。劇場には、演じる人、支える人、そして観客の皆様がいて、一つの舞台を通じて人が集まり、感動や笑顔が生まれます。そうした場所が福岡の街の真ん中にあり続けること自体が、大きな財産だと考えています。クラフティア劇場という名前とともに、これからどのような新しい歴史が生まれていくのか、私自身も楽しみにしています。

■髙石あかり

――これまでを振り返って、自分自身が変わったと感じる経験は?

一つひとつの作品から得られるものはたくさんありますが、朝ドラへの出演は、役者としても、一人の人間としても大きな出来事でした。多くの方と一緒に作品をつくる中で、たくさんのことを学ばせていただきました。

――作品づくりの中で、周囲の方から影響を受けたことは?

衣装やメイク、技術の皆さんなど、一見すると見えていない部分にも、一つひとつのこだわりがあります。そうした積み重ねが、自分が演じる役をつくっていることを日々感じています。改めて、たくさんの方に支えていただいていることに感謝しながら、お芝居をしていきたいです。

――忙しい日々の中で、どのようにリフレッシュしていますか?

自然に触れることが好きで、忙しいときほど山や海など、自然を感じられる場所に行きたくなります。最近では山梨で撮影があった際に、休みの日に河口湖を歩いたこともありました(笑)。大変でしたが、ゴールしたときの達成感はとても大きかったです。
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