1児の母・小島瑠璃子が明かした、“卵子凍結”へのリアルな本音「生命保険と同じ」「使わなかっ…

2026/09/30 08:30 

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小島瑠璃子(2019年撮影) (C)ORICON NewS inc.

 1児の母でタレントの小島瑠璃子(32)が、30日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。幼なじみたちと30代の悩みや人生について語り合う中で、「卵子凍結」についての話題がのぼり、「将来の自分にしてあげること」としてその意義や捉え方を熱く語り合った。

【動画】小島瑠璃子の“卵子凍結”へのリアルな本音

 動画では、将来を見据えた備えとして「将来の自分にしてあげることは卵子凍結」というテーマが挙がると、「絶対そうだよね」「やって後悔は絶対ない」と一同で深く共感。「使わなかったとしても後悔しなくなる」「生命保険と同じ」「使わないかもしれないけど安心感がある」と、将来の自分に対する安心感や選択肢を残す重要性を強調した。

 「その時になって後から言ったってしょうがない」とし、34歳を迎えるまでの1つの選択肢・課題として提示した。

 さらにトークは単なる議論にとどまらず、具体的なハードルや注意点にも拡大。病気や治療を経験した友人の話を引き合いに出し、「病院選びがマジで大事」と熱弁をふるった。

 生活拠点の位置や凍結した卵子の輸送・移送の可否、さらにはパートナーの転勤や費用面といったリアルな問題についても触れ、実体験に基づいた視点から意見を交わした。


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