映画『ゴジラ-0.0』世界初披露 「キングギドラ」の存在がついに明らかに…最速感想が到着

2026/09/27 13:42 

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『ゴジラ-0.0』ワールドプレミア © 2026 TOHO

 山崎貴監督の最新作で、神木隆之介・浜辺美波らが出演する映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)が、第64回ニューヨーク映画祭で世界初披露された。

【写真多数』『ゴジラ-0.0』神木隆之介&浜辺美波がニューヨークで大歓迎を受ける様子

 現地時間26日の公式上映で、世界最速上映となった。「Alice Tully Hall(アリス・タリー・ホール)」には、1000人を超える観客が集結。劇中、ゴジラが圧倒的な絶望とともに姿を現すと、会場全体が作品世界へと引き込まれた。また、世界中のファンがこれまでさまざまな考察を繰り広げてきた「キングギドラ」の存在がついに明らかに。上映後のQ&Aでは、山崎監督が「約55年かけて、幼少期から思い描いていたキングギドラを登場させることができました」と明かした。

 山崎監督は「新鮮なリアクションと温かい拍手、幸せな時間でしたね。海外でプレミアをやるのは、どういうリアクションが来るか分からなかったので、正直怖かったです。温かい反応をいただけてひとまず安心しました」と感無量の面持ち。

 神木は「スタンディングオベーションの圧がすごかったです!なんだか胸にグワーッときました!今回LAでの始球式とニューヨーク映画祭への参加、まだ夢だと思っています。うれしいという言葉では足りないくらいうれしいです!」と熱く語り、浜辺も「一緒に上映を観ていたので、観客の皆さんの反応を間近で見ることができてすごく楽しくていい経験になりました。最後まで私たちの登壇を待ってくださり、作品への愛を感じつつ、受け入れて楽しんでくださったのが本当にうれしかったです」と興奮冷めやらぬ様子でコメントした。

 ファンからは「素晴らしいアクションが満載で、キャラクターも良く、ストーリーラインも美しく、音楽も最高でした」、「素晴らしかったです。本当に楽しめました。ゴジラ映画は全38作観てきましたが、これが最高傑作かもしれません。正直、この手の映画に求めている要素がすべて詰まっています」、「冒頭の4分間が本当にすごかったです。始まり方から一気に雰囲気を引き込んで引き付けられます。ネタバレはしたくないですが、驚きがたくさん詰まっているので…これから初めて観る人が羨ましいくらいです。それほど素晴らしい体験でした」、「映画館で観た作品の中で、過去最高にスケールが大きくて、圧倒的ですさまじい光景でした。彼らはこの映画で完全に次のレベルへ引き上げましたね。本当に衝撃を受けました」などの声が寄せられた。

■『ゴジラ-0.0』イントロ&ストーリー
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。
ORICON NEWS

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