『メンノン』新専属モデル3人発表 グランプリは史上最年少・野崎祥平「鈴鹿央士さんがきっかけ…

2026/09/26 19:28 

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「第41回メンズノンノモデルオーディション」合格者(左から)佐々木南風花(準グランプリ)、野崎祥平(グランプリ/ビームス アワード」を同時受賞)、及川意男(準グランプリ)撮影/早川歩夢

 集英社のメンズファッション誌『MEN’S NON-NO』(以下、メンズノンノ)は26日、千葉・幕張メッセ1-3ホールで開催された、日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』にて、「MEN’S NON-NO Special Stage(メンズノンノスペシャルステージ)」を実施。ステージ上で、専属モデルオーディション「第41回メンズノンノモデルオーディション」の合格者3人を発表した。

【写真】素敵な笑顔!グランプリを受賞した野崎祥平

 今回は、専属モデルOBの成田凌がビデオレターを通じて発表した。グランプリを受賞した野崎祥平は、15歳7ヶ月の史上最年少グランプリとなる。

【プロフィール】
■グランプリ:野崎祥平(のざき/しょうへい)
2011年2月9日生まれ、東京都出身。身長181センチ。
15歳7ヶ月の史上最年少グランプリ。特技はバスケとテコンドー。

コメント:所属事務所の先輩の鈴鹿央士さんがきっかけで「メンズノンノ」を知り、専属モデルに憧れるようになりました。面接の時にちゃんと気持ちを伝えることができて、AIに歴代の合格したモデルさんたちの年齢や傾向を聞いて自分に重ね合わせていたので自信はあるつもりでしたが、合格の連絡をいただいたときは飛び跳ねるくらい喜びました! 表紙を飾れるような、「メンズノンノ」を代表するモデルになりたいです。

■準グランプリ:佐々木南風花(ささき/なふか)
2005年4月13日生まれ、兵庫県出身。身長182センチ。
読書好き、書くことも好き。豊かな表現力にも期待の21歳。

受賞コメント:「本気でモデルを目指そう」と決めたのが去年の12月。当たって砕けろ!の気持ちで応募して、家族や地元の友達もたくさん応援してくれました。アウトドアや古着などいろいろなテイストを着こなす自信があるので、まずはファッションページに出たいです! 読書が好きなので、本の特集や喫茶店を巡る企画にも挑戦してみたいですね。

■準グランプリ:及川意男(おいかわ/いだん)
2004年5月24日生まれ、東京都出身。身長186センチ。
山とランニングを愛する元球児。ふわふわヘアがチャームポイント。

コメント:学生時代はずっと野球に打ち込んでいたのですが、怪我で断念。モデルという新たな目標を決めた時、参考にしたのが「メンズノンノ」でした。専属モデルの皆さんの私服を真似したり、ビューティページの商品を購入したり。オーディション期間中は、悔いを残したくないと全力で取り組んできたので、それが実ってよかったなと思います。
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