板東英二さんお別れ会「ゆで卵が映った遺影」 山口もえが報告&感謝をつづる

2026/09/24 17:43 

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板東英二さん(2014年撮影) (C)ORICON NewS inc.

 タレントの山口もえが23日、自身のインスタグラムを更新し、7月22日に86歳で亡くなった板東英二さんのお別れ会に出席した様子を伝えた。

【写真】板東英二さんお別れ会 愛を感じる「ゆで卵」

 板東さんは1940年4月5日生まれ、旧満州国出身。1958年、夏の甲子園に徳島商業の投手として準優勝。その後、中日ドラゴンズで活躍。現役引退後は、野球解説者のほか、タレントや俳優としても愛された。

 山口は「事務所の大先輩の野々村真さんと板東英二さんのお別れ会へ」と報告し、板東さんとの“3ショット”を披露。遺影の坂東さんは大好きだったゆで卵を持っており、山口自身もゆで卵を手にしたショットを添えた。

 「野球をこよなく愛し 仕事をこよなく愛し ゆで卵をこよなく愛し…笑」「色々なところへ連れて行ってくれてありがとうございました!!」と感謝をつづった。

 これに対して「板東さん天国で喜んでおられますよ」「ゆで卵が映った遺影なんですね」「にこやかにお別れ出来るっていいね」など、多くの声が寄せられている。
ORICON NEWS

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