なにわ男子・西畑大吾、今年やりたいことは「7人で忘年会」 企画はリーダー・大橋和也頼み「ス…

2026/09/22 17:30 

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映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)公開直前大ヒット祈願イベントに出席した西畑大吾 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・なにわ男子の西畑大吾が22日、東京・常在寺で行われた映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)公開直前大ヒット祈願イベントに出席した。

【写真】ポストに手紙を入れる福本莉子&西畑大吾

 祈願を終えた西畑は「由緒正しい場所なのですごく背筋が伸びております。この作品がたくさんの方に届いてくださればいいなという思いで、お経を聞かせていただきました。すごい迫力でした」と緊張した表情を見せながら語った。

 今作では、死者の“心残り”を果たす仕事を描く。時給300円、雇用期間が6ヶ月の仕事であり、西畑は「ちょっと安いですよね。6ヶ月雇用した後に何でも願いをかなえてくれる希望というのは魅力ではありますけど、それまでの生活が大変ですよね」と苦笑い。一方、「死者の皆さんと関わることで自分も成長できるということろを加味すれば、300円でも人生経験になるのかなとは思いますけど」と前向きな考えも語った。

 その後、今年やり残したこと、やりたい目標についての話題に発展。西畑は「なにわ男子で忘年会をしたい」と目を輝かせた。「グループとしても個々としても忙しくさせていただいているんですけど、7人で集まってのご飯会がなかなかできなくて」とぽつり。そして、「忘年会をすることによって、その年を振り返れますし、次の年に向けて『もう1個頑張ろうぜ』っていう気持ちにもなれるので、すごく大事な行事だと思っています」と力を込めた。また、毎年開催しているそうで「積み重ねていきたいなと思っています」と声を弾ませた。

 支払い方法は男気ジャンケンで決めていると言う。そんな方法に西畑は「勝つと払える。それもヒリヒリします。7人分ってなかなかな値段ですから」と少年のような笑み。

 また、セッティングはリーダー・大橋和也が行っているそうで、カメラに向かって「リーダー、スケジュールよろしく」とアピールした。

 物語は、未練を残したまま亡くなった“死者”の思いに寄り添い、あの世へ導く“死神”のアルバイトをめぐるもの。希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)と、佐倉を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希(福本莉子)が、“死神バディ”として死者たちの思いを見届ける。

 イベントにはほかに、福本、酒井麻衣監督が参加した。
ORICON NEWS

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