濱尾ノリタカ、ヒーロー好きで有名な父親がバットマンイベントの客席に “クウガボーイ”の生み…

2026/09/19 19:43 

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『バットマンの日』 スペシャルファンイベント”Rule the Night”に参加した(左から)バットマン、濱尾ノリタカ、仮面ライダーゼロワン (C)ORICON NewS inc.

 ワーナー ブラザース ジャパンは19日、都内で『バットマンの日』 スペシャルファンイベント“Rule the Night”を開催。仮面ライダーゼロワンがステージに登場し、奇跡の初共演が実現した。

【画像】バットマンと仮面ライダーゼロワンのコラボ画像も解禁 ヒーローそろい踏み

 毎年9月の第3土曜日は世界一斉『バットマンの日』となり、お祝いをしている。DCコミックスの世界的人気キャラクター「バットマン」は、1939年の『ディテクティブ・コミックス』27号で初めて登場して以来、夜の闇を象徴するヒーローとして、強い意志と揺るぎない信念を胸にゴッサム・シティを守り続ける存在で、その姿は「決意」「勇気」「正義」のシンボルとして、世代や国境を超えて長きにわたり世界中のファンを魅了している。夜を支配する“ダークナイト”として知られるバットマンへの敬意を込め、“RULE THE NIGHT(夜を支配せよ)”をテーマにスペシャルファンイベントを開催した。

 今年のイベントでは、「バットマン」と日本を代表する『仮面ライダー』シリーズから「仮面ライダーゼロワン」が登場。DCコミックスによるオリジナルコミック制作に関するプロジェクトを発表。さらにバンダイからオリジナル商品も展開するという。

 コラボ発表後にバットマンと仮面ライダー好きで、『仮面ライダーリバイス』にジョージ・狩崎役で出演した俳優の濱尾ノリタカが登場。濱尾は「今(バットマンと)すれ違ったんですけど、デカすぎます!」と大喜びだった。

 幼少期からヒーローが大好きだった濱尾。人生で初めて見たバットマンについては「小学生の時とかに父と一緒に見たティム・バートン版だと思います」と明かす。「覚えてないぐらいの時から見ています。仮面ライダーも一緒なんですけど、父がヒーロー関連がすごく好きで幼少期から一緒に見ています。大人になってから見直しています」と笑顔で話した。この日はバットマン好きが集まっており、作品の魅力を語ることになった濱尾は「皆さん、お詳しい。僕も好きですけど、いざ目の前にしちゃうと緊張する」と照れ笑いしながら「さみしさといったバックボーンが説明しないでも伝わってくる。それぞれもキャラも。それは、ならではだと思います」と熱く語った。

 また、自身にとってのヒーローは誰か、という質問が。濱尾は「自分にとって、パッと出てきたのは、ありきたりかもしれないですけど家族。両親に支えられて、ここまでやってこれたので」と口にした。そして客席を見渡すと「というのは父が今日見に来ているので入れました。お父さんがすごく好きで『見に来たい』と言ったので」と明かして笑いを誘った。改めて「大学2年生まで競泳をやっていた。ずっと水泳をやってきた仲間がアジア大会やオリンピックに出ていて。そういう活躍を見ると力をもらえる」と話していた。
ORICON NEWS

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