窪塚洋介、30時間超の撮影を回顧 30分睡眠もないのに変わらぬ演技で自画自賛「差を感じさせ…

2026/09/17 15:53 

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30時間超の撮影を回顧した窪塚洋介 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の窪塚洋介が17日、都内で行われたフォーカスドリンク『NEWTRON』新店舗・全国展開 記者発表会にゲストとして参加した。

【全身ショット】スタイリッシュに白衣を着こなしポーズをする窪塚洋介

 窪塚は白衣姿で登場。イベント前には試飲せず、壇上で飲むことに。「いやさか」と1人で乾杯すると「おいしい。深集中の味がしました。シトラス系ですかね。すっきりしています」と話した。ただ「NGワードが多いので(笑)。たどたどしいトークになると思います」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。

 集中力のスイッチを入れる瞬間についてトーク。窪塚は「あまりオン・オフを作らないように、あえてしている。それでも映画の撮影の時にカチンコが鳴って、役を演じる時、役に入る時に集中してます」と明かした。「自分のやる気スイッチ。自然と、そこに入る。セリフを覚える、役作りとか下準備があるからゾーンに入れるのかな、という気がします。寝ても覚めても、その役でいるメソッドもありますけど、僕はそういうのは嫌い。スイッチを入れる、スイッチを切るみたいなことでやっているんだと思います」と口にしていた。

 過酷な現場で“深集中”できる『NEWTRON』があればと思ったタイミングがあれば、という質問も。「撮影が長時間に及んで、明け方ぐらいまで撮ることが無きにしもあらずで。どうしても眠くなったり、疲れが出た時に集中力を高めて臨むことが、ままある。『このシーンは34時間寝ないで、その後に撮ってます』と出してほしいぐらい、その差を感じさせていないはず。よく頑張っていると思います」と自画自賛し、笑いを誘っていた。

 『NEWTRON』は、And Theと東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻との共同研究で開発したフォーカスドリンク。缶タイプの『NEWTRON』は首都圏エリアのNewDaysで22日から販売。コンセプトストアとなるラボ型ドリンクスタンド『NEWTRON』は17日に東京・カレッタ汐留にオープンする。
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