「今考えたら、本当にしんどい中…」音楽プロデューサー・田中知之、中村ゆりさん追悼 愛犬亡く…

2026/09/17 12:25 

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中村ゆりさん (C)ORICON NewS inc.

 音楽プロデューサー、DJの田中知之(FPM)が16日、自身のXを更新し、1日に直腸がんのため44歳で亡くなった中村ゆりさんを追悼した。

【写真】今年3月には44歳の誕生日 ケーキと花束を前に満面の笑みを浮かべる中村ゆりさん

 田中は、愛犬が亡くなった際の中村さんとのやり取りを回想。「6月20日の早朝に愛犬ロペが亡くなった時、犬大き同志の中村ゆりさんにだけはその報告のメッセージを送った。彼女も愛犬の天ちゃんを先に亡くしていたという経緯もあったからだ」と明かした。

 中村さんからはすぐにていねいな返信が届いたといい、「そのメッセージはこう締められていた……」としたうえで、中村さんから届いた言葉を紹介した。

 続く投稿では「『田中さん、無理せずいっぱい泣いて、ロペちゃん見送ってあげてくださいね。本当にしんどい中連絡ありがとうございます』」と、中村さんからのメッセージを明かし、「今から考えたら、本当にしんどい中、ちゃんと返信くださったのは、ゆりちゃん、あなたですよ、、、」と偲んだ。

 中村ゆりさんは1982年3月15日生まれ、大阪府出身。1998年、歌手としてデビューすると、2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜てきされ、『2007年度全国映連賞』で女優賞を受賞。以降、映画『天国からのラブレター』(07年)、『そして父になる』(13年)、ドラマ『探偵の探偵』(15年)、『クロサギ』(22年)、『今夜はコの字で』シリーズなどに出演し、幅広く活躍した。今年7月に腸閉塞を発症したと伝えられていた。
ORICON NEWS

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