『VIVANT』第18話あらすじ 乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成する

2026/09/13 07:00 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第18話が、13日に放送される。

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 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

■第18話のあらすじ
櫻井司令(キムラ緑子)により、乃木(堺雅人)に下された奪還断念の非情な決断。
しかし、長野専務(小日向文世)の叱咤により前を向く乃木は、弟・ノコル(二宮和也)に連絡をする。

命を落とすかもしれない作戦、テント壊滅に追い込んだ張本人は自分であることに言い淀む乃木だったが、ノコルは、「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と、言い放つ。

血のつながり以上の愛をもって結束する二人。ここに、乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成する。
ORICON NEWS

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