出口夏希&蒔田彩珠&七瀬ふうり&岡田六花、映画祭で訪れたベネチアを満喫 是枝監督オススメの…

2026/09/11 19:34 

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『ルックバック』初日舞台あいさつに登壇した(左から)野呂佳代、七瀬ふうり、出口夏希、蒔田彩珠、岡田六花 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の出口夏希(24)、蒔田彩珠(24)、七瀬ふうり(12)、岡田六花(12)が11日、都内で行われた漫画家・藤本タツキの同名作品を是枝裕和監督が実写映画化する『ルックバック』(9月11日公開)の初日舞台あいさつに参加した。

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 イタリアで開催中の「第83回ベネチア国際映画祭」でコンペティション部門に選出されている『ルックバック』。4人は是枝監督とベネチアを訪れ、きのう10日に帰国したばかりで初日舞台あいさつを迎えた。

 舞台あいさつでは、ベネチアで撮影された写真がスクリーンに映し出され、みやげ話をすることに。ゴンドラに乗っていた写真について出口と蒔田は「すごく揺れた」「怖かった」と回想する。一方、七瀬&岡田について、出口は「私たちの後ろに子ども号がいたんですけど、ベネチアの街を歌いながら進んでました」と笑っていた。是枝監督オススメのレストランでも食事をしたそうで「1番おいしかった」と4人はうれしそうに話していた。

 イベントには野呂佳代(42)も参加した。

 本作は、漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れながらも圧倒的な画力を秘めた京本の物語。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。

 藤野役を出口夏希、京本役を蒔田彩珠が務め、子ども時代の藤野を七瀬ふうり、京本を岡田六花が演じ、藤野の母親役で野呂佳代が出演する。『万引き家族』などで知られる是枝監督が、監督、脚本、編集を担当。藤本の作品が実写映画化されるのは今回が初となる。撮影は秋田県にかほ市を中心に、四季を通じて行われた。


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