Travis Japan吉澤閑也&松倉海斗、デスイーターに変身 一夜限りの“杖アクション”…

2026/09/09 17:45 

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デスイーターに変身したTravis Japan(左から)松倉海斗、吉澤閑也 (C)ORICON NewS inc.

 Travis Japanの吉澤閑也と松倉海斗が9日、スタジオツアー東京で行われたメイキング・オブ・ハリー・ポッター特別企画「闇の魔術のハロウィーン」一夜限りのスペシャルショーに登場した。

【写真】圧巻!一夜限りの“杖アクション”を披露した吉澤閑也&松倉海斗

 映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの魔法の世界が体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」では、初のハロウィーン企画「闇の魔術のハロウィーン」があす10日から11月8日まで開催される。

 「闇の魔術のハロウィーン」は、映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた“闇の魔術(ダーク・アーツ)”をテーマにした特別企画。死喰い人(デスイーター)に占拠されたスタジオツアー東京で、闇の勢力が支配する不穏な魔法界を体験できる。中でも、魔法界の政府機関である魔法省では、死喰い人たちがスタジオツアー東京初のライブパフォーマンス、「デスイーターデモンストレーション」を繰り広げる。

 吉澤と松倉は、“デスイーター”になりきってこの日限りの特別版「デスイーターデモンストレーション」を披露。キレキレかつしなやかな美しさも感じられる杖のアクションで魅了した。

 パフォーマンスを終えると2人とも「めっちゃ緊張しました!」とほっとした様子。松倉は普段のパフォーマンスとは一味違う杖のアクションに「ちょっとガチガチだったかもしれない。普段のコンサートとはまた違った雰囲気で、デスイーターをおろさなきゃいけない」、吉澤は「めちゃくちゃ覚えるのも大変でした」と難しさを明かした。

 映画で魔法の決闘シーンの演出を手掛けた振付師、ポール・ハリス氏から振り付けを教わったという2人。幼いころから「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンであるという松倉は「『不死鳥の騎士団』で杖のアクションを演出していたそうで、こんな光栄なことはないです。(教えてもらっているとき)『もうやば!』と思って(笑)」と大興奮していたそう。

 吉澤も「映画での振り付けを(ハリス氏から)教えてもらえるなんて機会はないので楽しかった」と練習も充実していたことを明かしていた。
ORICON NEWS

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