立川志らく、政治的発言について”緊急記者会見”「正論言うのやめる」 コメンテーターは卒業せ…

2026/09/09 16:21 

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立川志らく (C)ORICON NewS inc.

 落語家の立川志らくが9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「政治コメンテーター辞めるってさ」と題した内容で、ワイドショーなどでの“政治的発言”について言及した。

【動画】立川志らく、政治的発言について「正論言うのやめる」

 「立川志らく緊急記者会見」と題して、志らくは「けっこうこれは真面目にお話をさせていただきます。現在私は、いろんなワイドショー、またYouTube、そういった媒体で、政治の話をよくしております。その界隈では“保守の星”って呼ばれたりしております」と話していった。

 続けて「その一方、リベラル側の論客からは“自民党のヨイショ芸人”さらには“高市早苗の提灯持ち芸人”と揶揄されております。そのまんま突き進むのも良いのでございますが、私は落語家でございます。右も左もない。私自身、自分のことは保守だとまったく思っていない」と言葉を紡いでいった。

 その後、自身の映画などとの関わり、師匠・立川談志さんのエピソードを話した上で「ちょっと前置きが長くなりましたが、もう政治に関して正論を言うのやめる、そういう記者会見でございます。もう政治の話は…保守の方々はがっくりくるかもしれませんが、もうやりません」と宣言。そのきっかけとなる出来事として「30年ぐらい私を追いかけているファンの人が、一言ボソッと言ったんですね。『談志師匠はもっと適当だった』と…」と打ち明けた。

 その上で「じゃあコメンテーターも卒業すりゃいいだろうと、そういう風に言う方もいるんだけど、いやいやいや、だから茶化すんです。政治を真面目に語るということは、もうよします。とにかく茶化す」と伝えていた。


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