土屋太鳳×佐久間大介『マッチング』前作をおさらい 衝撃の結末から舞台は南の島へ…

2026/09/09 10:00 

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映画『マッチング TRUE LOVE 』前作ダイジェスト サムネイル (C)2026『マッチングTL』製作委員会

 俳優の土屋太鳳が主演、Snow Manの佐久間大介が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』(25日公開)において、前作『マッチング』の衝撃の展開と結末までを一気におさらいできるダイジェスト映像が到着した。

【動画】土屋太鳳×佐久間大介『マッチング』前作をおさらい

 前作『マッチング』では、ウェディングプランナーとして仕事は充実しているものの、自分の恋愛には前向きになれずにいた主人公・唯島輪花(土屋)が、同僚の尚美(片山萌美)に勧められ“マッチングアプリ”を始めたことから、予測不能な事件に巻き込まれていく。輪花がアプリで出会ったのは、暗く異様な雰囲気を漂わせる永山吐夢(佐久間)。そんな中、マッチングアプリで結婚した夫婦が次々と惨殺される“アプリ婚連続殺人事件“が発生し、被害者たちが輪花の務める結婚式場で式を挙げていたことが判明する。それによって輪花にも疑いの目が向けられていく。

 執拗(しつよう)にメッセージを繰り返し送ってくる吐夢に恐怖を感じた輪花は、取引先であるマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山(金子ノブアキ)に助けを求め、次第に距離を縮めていく輪花と影山。そんな時、輪花の同僚の尚美が吐夢と接触した後にマンションから転落して死亡し、さらに、輪花の父・唯島芳樹(杉本哲太)の遺体が見つかり、輪花の周囲で不可解な死が相次ぐ。

 やがて事件の疑いは吐夢へと向けられ、輪花と影山は吐夢の行方を追うことに。しかし、そこで影山の口から明かされたのは、自分は輪花の父の不倫相手・節子(斉藤由貴)の息子という衝撃の事実だった。母親の復讐のために影山に命を狙われた絶体絶命の輪花。その時輪花を救ったのは、これまで疑い続けていた謎の男・吐夢だった。

 影山が逮捕され、事件は解決したかに思われたが、物語はさらに衝撃の展開へ。なんと、父親から家を出て行ったと聞かされていた輪花の母親(片岡礼子)は25年もの間、節子によって監禁されていたことが判明する。節子も逮捕され、輪花は吐夢との恋愛に一歩踏み出すも、輪花は知らなかった。実は吐夢は輪花の父・芳樹と節子の間に生まれた子どもであり、輪花と“異母兄妹”であることを──。

 続編となる今作では、舞台を南の島で行われる“マッチングツアー”にスケールアップし、“恋愛リアリティーショー”の要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、イ・ソンイル(クァク・ドンヨン)をはじめとするツアー参加者は予測不能な展開へと巻き込まれていく。

 さらに、劇中で刑事・堀井役を演じた後藤剛範、原作・脚本・監督を務める内田英治監督が撮影当時のエピソードを語りながら、前作『マッチング』を鑑賞するウォッチパーティーを開催。特別ゲストとして元徳島県警捜査一課で“リーゼント刑事”でおなじみの秋山博康氏を招いて、劇中で巻き起こる数々の事件や捜査方法についてリアルな視点で再捜査(解説)。

 マッチングアプリで出会った相手が教えてもいないのに突然自宅に現れた時の対処法、西山・堀井コンビの捜査に対するプロの採点など、映画と本物の刑事双方の目線で展開する見ごたえ抜群のトークが展開される。


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