モナキ・おヨネ、「さしすせそ」が“死ぬほど苦手” 独自の滑舌トレーニング明かす

2026/09/09 04:30 

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ニッポン放送『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』の月曜レギュラーパーソナリティを担当するおヨネ (C)ORICON NewS inc.

グループ全体でパーソナリティに向け準備

 4人組グループ・モナキが、10月5日からニッポン放送『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週月曜 深3:00)を担当する。このほど、レギュラー就任にあたって取材会が行われ、ラジオに欠かせない滑舌を鍛えるため、それぞれが取り組んでいることを明かした。

【写真】”死ぬほど苦手“な滑舌を説明するおヨネ、ほか会見に出席したモナキ

 中でも、おヨネは「私が一番、滑舌がめちゃくちゃ苦手。『さしすせそ』が本当に死ぬほど苦手で、“し”が本当に苦手なんです」と告白。「部分的に“し”を直すには、口角を思いっきり上げて『し、し』と言ったら、“す”ではなくなる」と、発音するときのコツを説明した。

 普段は「さしすせそ、しすせそさ、すせそさし、せそさしす、そさしすせ」を3回、息継ぎなしで繰り返す独自のトレーニングを実践しているといい、レギュラー放送に向けて努力を重ねていることを明かした。

 ケンケンも「僕はかむことがものすごく多い」と打ち明け、「人から『丁寧にゆっくり話しな』と言われたことがあるので、それを意識しながらしゃべらないとなと思っています」とコメントした。

 一方、約15年間の会社員経験を持つサカイJr.は、以前から声を使う仕事に憧れていたといい、「自分の声を録音して、どういうふうに聞こえているのかを確認しています」と説明。「自分がしゃべっている時に聞こえている音と、周りの方に聞こえている音は少し違う気がするので、録音して確認する作業はやっています」と明かした。

 俳優としても活動してきたじんは、舌を動かす運動やストレッチ、「外郎売」、五十音の発声練習などを挙げた。さらに「直近では映画のアフレコをやらせていただき、滑舌が必要な現場だったので、その頃からみんなも意識している」と、グループ全体で発声に向き合っていることを語った。
ORICON NEWS

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