『GTO』「修羅場の予感…」→「ここにきて、めるるが主役級」と反響 「教師になって何が一番…

2026/09/08 17:24 

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『GTO』第8話より(C)カンテレ

 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第8話が、7日に放送された。あずさ(松嶋菜々子)と柏原先生(生見愛瑠)がニアミス。さらに、その後の展開が「GTK」と話題を集めた。

【動画】『GTO』あずさ(松嶋菜々子)と柏原先生(生見愛瑠)「修羅場の予感…」の場面

※以下、ネタバレあり

 第8話では、体調不良の鬼塚(反町)に代わり、副担任の柏原が1年B組の担任を務めることに。ちょうど柏原には志望する会社から中途採用の通知が届き、病欠の鬼塚の自宅を見舞いつつ「学校を辞めようと思って」と明かした。そのシーンで一瞬、あずさとすれ違った。

 一方、学校では、容姿にコンプレックスを抱え、「今の自分では誰からも愛されない」という思いを抱いている1年B組の生徒・石橋心愛(北里琉)が整形するために“パパ活アプリ”を利用しようとしていることが発覚し、柏原が対応する形となった。

 転職が頭にある柏原は、心愛に対して「教師になって何が一番嫌かって、あんたみたいにひがみっぽいくせにプライドだけはやたら高いガキの相手をしなきゃいけないこと。悪いけど、私はもうあんたらのくだらない承認欲求に付き合ってる暇はないの!」とガチギレ。

 その後、復活した鬼塚ともバトルとなり「あなたのそういうところもムカつくんです。無責任で無自覚ではた迷惑なくせに、好き勝手に一人で楽しんで!」「子どものことだって本当は好きじゃないんです。人と付き合うのも好きじゃないんです。田舎の親からの電話に出るのもめんどくさいと思っちゃうんです。AIと話してるときが一番落ち着くんです。それでも教師をやり続けなきゃいけないんですか?」とぶちまけた。

 それでも、最後まで生徒に寄り添う柏原の姿に「おもろくなって来た!」「もはやGTK(グレートティーチャー柏原)だね」「ここにきて、めるるが主役級」など、SNSでは多数の反響。

 また、公式インスタグラムでは「柏原先生がお見舞いに来たところをあずさが目撃 修羅場の予感…」の動画が公開されている。

 同回は、TVerで見逃し配信を実施。
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