Hey! Say! JUMP髙木雄也、ラブストーリー初出演「やっと来た」 一途なエリートサ…

2026/09/08 05:30 

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10月3日放送『はだかんぼうたち』出演者(C)テレビ朝日

 Hey! Say! JUMPの髙木雄也が、10月3日からスタートするテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 11:00)に出演することが決定した。ヒロイン・筒井桃(加藤ローサ)の運命を揺るがすもう一人の重要な存在、婚約者の石羽拓(いしわ・ひらく)役に起用された。髙木はラブストーリーの映像作品に初出演し、主演のTravis Japan・松田元太と初共演を果たす。

【写真】距離感…!三角関係となる松田元太&加藤ローサ&大沢あかね

 今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初映像化。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動く。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇となる。

 石羽は、都内のビル開発を手掛ける大手不動産会社に勤めるエリートサラリーマン。高収入、高学歴、高身長と、結婚相手としては非の打ちどころがなく、誰もがうらやむ完璧な大人の男だ。しかし、桃が自由奔放な年下の男・鯖崎と出会ったことで、その運命は一変。桃との関係を脅かされながらも、一途にアプローチを続ける。桃を深く愛するがゆえの切ない葛藤を、髙木が知的かつ大人の魅力たっぷりに体現する。

 松田演じる鯖崎は、特定の恋人を作らず、嫉妬や束縛から逃れた“都合の良い関係”を望む靴職人。一方、髙木演じる石羽は、桃を幸せにできる経済力と社会的地位を持ち、何より「桃の人生を背負う覚悟」をしっかりと持っている一途な人物。そんな正反対な2人がライバルとなり桃を奪い合うことに――。鯖崎VS石羽の静かなる戦いの行方に注目だ。

■髙木雄也コメント

――『はだかんぼうたち』は江國香織さん原作の恋愛小説で、今回初の映像化になります。このラブストーリーへの出演が決まったときのお気持ちを聞かせてください。

やっと来た、と思いました。これまで経験したことのないことに挑戦できるのが、この仕事の醍醐味だと思っているので、初めてラブストーリーの映像作品に参加できることを、純粋にうれしく思っています。

――原作の『はだかんぼうたち』や本作の脚本をお読みになった感想は?

石羽役として読んでいたこともあり、読み始めてすぐに鯖崎にイラッとしたのですが、読み進めるほどに、鯖崎のことをとても人間らしい人物だと思うようになりました。もしかすると、自分の中にも鯖崎のような感情があって、それを人として抑えているだけなのかもしれない、と感じました。

――演じる石羽についてどのような印象をいだきましたか?

鯖崎よりも、むしろ石羽のほうが理解するのが難しかったです。鯖崎が桃に近づいて奪おうとしているのに、それを寛容に受け止めているところが、自分には考えられなかったんです。怒りすら感じてしまいました。

――石羽をどのように演じていきたいですか?

石羽の一途な思いには共感できるので、桃を好きだという気持ちに素直に向き合い、まっすぐ演じたいと思います。

――松田元太さんと初共演となりますが、お会いしてみての印象をお聞かせください

バラエティーで活躍している面白いイメージもありますが、僕の中では、どちらかというとステージでのかっこいい印象のほうが強いです。見せ方がうまくて、かっこよくて、色気もあるなと思っています。でも、今回共演してみたら、バラエティーの印象が強くなる可能性もあります(笑)。仕事ではばっちり決めるタイプだと思うので、いろいろなかっこいい姿が見られるのを楽しみにしています。

――松田元太さんとの撮影中に楽しみにしていることはありますか?

これまでグループのメンバーと一緒にいる姿しか見たことがなかったので、一人でいるときにどんな素顔を見せるのか、今回楽しみにしています。

――クランクインを迎えるにあたって、現場で楽しみにしていることはありますか?

皆さんと少しずつ仲良くなっていけるのが楽しみです。人と目を合わせて話すのが少し苦手なので、現場で一人ひとりとちゃんと目を合わせて話せるようになれたらいいなと思っています。松田くんともまだ目を合わせられないので、徐々に慣れていけたらうれしいです。

――ドラマを楽しみされている視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。

今回、台本を読んだときに、ここに描かれている感情は、誰しも心のどこかで抱いたことがあるものなのではないかと感じました。でも、日々の生活の中では、表に出してはいけない感情や、抑えなければならない思いもたくさんあると思います。そうした感情を、このドラマを通して疑似的に体験していただきながら、「これはいけないことなのかもしれない」「出してはいけない感情なのかもしれない」と感じる部分も含めて、楽しんでいただけたらうれしいです。

■松田元太コメント

共演させていただけることがとても光栄です。お芝居を通してどんな化学反応が生まれるのか、この作品ならではの世界観を一緒につくっていけることを楽しみにしています。以前、Hey! Say! JUMPさんのバックにつかせていただいたことはあるのですが、そのときはお話しする機会がなかったので、今回はいろいろなお話ができたらうれしいです。ご飯にもぜひ一緒に行きたいです。鯖崎と石羽の関係は決して良好とは言えませんが、現場では仲良くさせていただけたらと思っています。
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