『ウ・ヨンウ』日本版『南田南弁護士は天才肌』キャスト発表…高橋文哉の出演決定 南田南(芦田…
月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』に出演する高橋文哉、角田晃広(C)カンテレ

【写真】リアルに再現!『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』主演のパク・ウンビン
同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
高橋が演じるのは、「広川・ハワード法律事務所」に所属するパラリーガルの船井湊人。爽やかなルックスと心優しい性格で、誰からも愛される人気者。南の訴訟業務をサポートすることになったが、周囲が南の自由な言動に怪訝(けげん)な目を向ける中、湊人は南を特別視することなく、一人の弁護士として接する。職場で唯一、南が大好きなクジラの話を気兼ねなくできる相手でもあり、唐突にクジラトークを始める南に振り回されながらも、そんな南を受け止め、温かく寄り添い続ける人物だ。やがて、湊人は南にとってかけがえのない存在となり、南が人生で初めて恋心を抱く相手となっていく。
高橋は、主演を務めた『仮面ライダーゼロワン』で一躍注目を集め、その後も『最愛』、『君の花になる』、『フェルマーの料理』、連続テレビ小説『あんぱん』など数々の話題作に出演。2024年に第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、2025年に第49回エランドール賞新人賞を受賞。2026年も、映画『SAKAMOTO DAYS』や、ドラマ『Tシャツが乾くまで』、さらに映画『ブルーロック』主演など、活躍作が続く。南の人生に大きな影響を与える重要人物のひとりとなる湊人を、高橋がどのように体現するのか。
■高橋文哉 コメント
――オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
以前から、オリジナル版が好きな母から「絶対に見たほうがいいよ」と勧められていました。今回お話をいただいたことをきっかけに作品を拝見したのですが、どんどん物語に引き込まれていき、本当に素晴らしい作品だと思いました。そんな作品を日本ならではの形で皆さんにお届けできること、そして自分が湊人として参加させていただけることがとてもうれしいです。この作品は、俳優としての自分の可能性をさらに広げてくれるものになるのではないかと思いましたし、撮影に入る前からずっとワクワクしていました。
――台本をご覧になった感想を教えてください。
オリジナル版を拝見したときと、日本版の台本を読んだときとでは、受ける印象がまた違い、とても新鮮でした。言葉や文化が変わることで、物語の伝わり方やキャラクターの魅力も変わるんだと感じましたし、湊人には日本版ならではの魅力が詰まっていると思いました。また、南が周りの力を借りながら成長していく姿が丁寧に描かれていて、そんな南をそばで支えたいと思う湊人の気持ちにもすごく共感しました。
――演じる役の魅力を教えてください。
湊人は本当にトゲがない人だと思っています。ただ、そんな彼の魅力をどこまで引き出せるかは自分次第だとも感じています。周りから見える姿だけでなく、心の奥にある思いや感情にもまた違った一面があるはずなので、そうした内面も丁寧に表現しながら、湊人ならではの魅力を、画面を通して皆さんにお届けできたらと思っています。
――芦田さん、角田さんの印象はいかがですか?
芦田さんは、連ドラの主演という大きな責任を担われている中で、常に周囲へのリスペクトを忘れず、広い視野で現場を見ていらっしゃる方で、学ばせていただくことが多いです。また、同世代のキャストが集まっていることもあり、「みんなで一緒に頑張っていきたいですね」と声をかけてくださるのがとても印象的でした。
角田さんは、以前から出演作品を拝見していたので、お会いさせていただけることをとても楽しみにしていました。実際にお話しさせていただくと、印象通り穏やかで、優しく包み込んでくださるような安心感があり、ご一緒させていただけることをうれしく思っています。
――視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
それぞれが何かに向き合ったり、壁にぶつかったりすることはあると思います。この作品が、そんな壁を乗り越える力に少しでもなれたらうれしいです。週の始まりの月曜日に、ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います。
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