『VIVANT』本性発覚→ネット怒り「本当に最低」「テレビ壊しそうになったよ」

2026/09/07 14:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送された。公安に潜む中国の裏組織「シンシー」のスパイを追う中、公安部・外事第4課の和久井俊作(田中俊介)が妻に暴力を振るっていたことが判明。視聴者から驚きと怒りの声が相次いだ。以下、ネタバレを含む。

【写真】本当に最低…ネットの怒りが集中した人物

 乃木憂助(堺)は、公安内に潜むシンシーのスパイを特定するため調査を進めていた。監視カメラを設置した人物の特定にあたり、ジャミーン(本間さえ)が持つ「人の善悪を判断できる」特殊能力を利用。公安が用意した写真を見たジャミーンは、和久井と鈴木祥(内野謙太)の2人に拒否反応を示したことから、別班は和久井の自宅に監視カメラを設置した。

 そこで発覚したのが、和久井による妻(木﨑ゆりあ)へのDVだった。和久井は、妻が用意したゆで卵の焼き具合をめぐり、「ちゃんと言ったよね?僕は半熟が好きだって!」と激怒。ゆで卵を投げつけ、「お仕置きだね」「絶対10分以上ゆでてるよね!?」などと責めながら妻の首に手をかけ、さらに殴るなど暴力を振るった。その映像を見た天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩(花岡すみれ)も嫌悪感を示した。

 和久井の行為を受け、公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)は「すぐに我々で対処する」と発言。一方、SNSでは「和久井のシーン、イライラが止まらなかった」「DVシーンが生々しくて、テレビ壊しそうになったよw「和久井がシンプルにドクズだったことが判明する回だった」「DVは本当に最低」「ゆで卵くらい自分で茹でろよ!」などの声が続出。劇中で明らかになった和久井の悪行に視聴者の怒りが集中した。
ORICON NEWS

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