【あすから】逆境に立ち向かい愛と人生を取り戻す女性を描く 韓国時代劇『オクニョ 運命の女(…

2026/09/06 17:30 

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韓国時代劇『オクニョ 運命の女(ひと)』(C) 2016MBC

 俳優のチン・セヨンが主演する韓国時代劇『オクニョ 運命の女(ひと)』(全51話)が、あす7日からBS日テレで放送される。(月~金 後5:00~ ※2話連続放送)

【場面ショット】逆境に立ち向かい愛と人生を取り戻す『オクニョ 運命の女(ひと)』

 同作は16世紀半ばの朝鮮王朝を舞台に、監獄で生まれ育った女性が数々の困難や強大な権力に立ち向かい、自らの運命を切り開いていく波乱の歴史超大作。

 物語の始まりは、16世紀半ばの朝鮮王朝時代。刺客に追われた身重の女性が典獄署(チョノクソ)と呼ばれる監獄に逃げ込み、女児を出産する。しかし、母親はそのまま命を落とし、赤ん坊はオクニョと名付けられて監獄で育てられることになる。

 典獄署で成長したオクニョは、周囲の囚人たちからさまざまな情報を聞き出し、法や易経、言葉などの知識を次々と吸収。貪欲に学ぶ彼女の胸には、母の死の真相を知りたいという強い思いがあった。やがて明るく元気で周囲を笑顔にする女性へと成長したオクニョは、母の死の謎を追う中で、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

 強大な権力に屈することなく、夢のため、愛する人のため、そして苦しむ民のために立ち上がるオクニョ。さらに、2人の男性との出会いが彼女の運命を大きく変えていく。逆境の中でも力強く人生を切り開いていく女性の姿と、愛や陰謀が交錯する波乱の展開が見どころとなる。

 第1話では、典獄署の役人が刺客に追われて深手を負った身重の女性を助けるものの、女性は出産後に死亡。赤ん坊のオクニョは監獄で育てられることになる。一方、刺客を送り込んだ黒幕は、王妃の弟で横暴なユン・ウォニョンだった。15年後、利発な少女に成長したオクニョは典獄署で働きながら、驚異的な早さでさまざまな知識を身につけていく。[S1.1]

 演出は『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』などを手掛けたイ・ビョンフンとチェ・ジョンギュ、脚本はチェ・ワンギュが担当する

 放送終了後の午後7:00からはTVerで見逃し配信もスタートする。

■キャスト
チン・セヨン、コ・ス、キム・ミスク、チョン・ジュノ、パク・チュミ

■演出
イ・ビョンフン、チェ・ジョンギュ

■脚本
チェ・ワンギュ
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