俳優・青砥洋さんが死去 84歳 元劇団四季…児童劇団「大きな夢」を設立

2026/09/04 19:25 

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俳優・青砥洋さんが死去 84歳

 俳優の青砥洋(あおと・よう)さんが8月31日に死去した。84歳。青砥さんが代表取締役会長を務めた「劇団BDP」が、4日までに公式サイトで発表した。

【写真】優しいまなざしで…俳優として活躍し、児童劇団設立にも尽力した青砥洋さん

 公式サイトには「逝去のお知らせ」と題した文書が掲載され、「2026年8月31日、児童劇団『大きな夢』創立者であり、株式会社劇団BDP 代表取締役会長の青砥洋先生が、84歳にて永眠いたしました」と伝えた。

 さらには青砥さんのこれまでの功績や人柄に触れながら「私たちに残してくださったものを大切に受け継ぎ、これからも子どもたちとともに、一つひとつの舞台を大切に創り続けてまいります」と決意の言葉が記された。

 青砥さんは、1942年7月2日生まれ、島根県松江市出身。NHKラジオドラマ『一丁目一番地』でデビューした。その後は、劇団四季などでのミュージカル経験を生かし、93年に51歳で児童劇団『大きな夢』を立ち上げ、2001年に「劇団BDP」を設立した。
ORICON NEWS

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