武田鉄矢、激変した姿で『バカンスの法則』サプライズ登場 長い白髪&ツノの“日本古来の神様”…

2026/08/31 20:20 

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『バカンスの法則』第16話より(C)AbemaTV, Inc.

『バカンスの法則』第16話

 俳優の橋本環奈が主演を務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第16話が、きょう31日に配信され、ラストで俳優の武田鉄矢が「龍神様(りゅうじんさま)」役でサプライズ出演した。

【場面写真】ちょっと怖い…暗がりでほほ笑む武田鉄矢“龍神様”

 第16話では、緑(橋本)たちの別荘のある龍海町に大型台風が接近。自らの存在と引き換えにしてでも緑たち人間を守ろうと決意した死神・西上(チェ・ジョンヒョプ)は海神(マキタスポーツ)の助言を受け、山奥にある寂れた「龍明神社」へと向かう。

 そこで西上の前に姿を現したのが、武田演じる全天候を支配する日本古来の神様“龍神様”。頭部に龍のツノを思わせる独特のビジュアルと圧倒的な存在感を放つ。ルールを破り人間を救おうとする西上に、龍神様は何を伝えるのか。そして西上は大型台風の脅威から緑たちを救うことができるのか。物語はいよいよクライマックスとなる最終局面に突入する。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。

 毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

■役柄紹介

龍神様(りゅうじんさま):武田鉄矢
山奥にある寂れた「龍明神社」の神様。全天候を支配する日本古来の神様で、緑たちの命運をも握る。


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