『VIVANT』第15話あらすじ 乃木、野崎を知る3人にターゲットを絞る

2026/08/23 09:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第15話が、23日に放送される。

【写真】福澤監督が言及した”重要キャスト”

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

■第15話のあらすじ
野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった乃木(堺雅人)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていく。

そんな中、野崎を知る3人にターゲットを絞る。野崎の手足となり、乃木をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、そして、野崎が信頼を寄せるバルカ警察チンギス(Barslkhagva Batbold)である。

果たして、何が見えてくるのか… ?
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報