ニッポンの社長・辻クラシック、クリスマスイブの稲田美紀をいじる デート中に遭遇

2026/08/20 21:00 

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稲田美紀をいじったニッポンの社長・辻クラシック (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻クラシックが20日、東京・草月ホールで行われたAOI Pro.コント公演『混頓vol.9』(21~23日上演)の囲み取材に参加した。

【集合ショット】囲み取材に参加した五関晃一・辻クラシックら

 2作目『ドラゴンストーリーIII』の脚本と演出を担当した辻。どのようにして設定が作られたか質問されると、「『混頓』という舞台は4人が演じるということで。ドラクエをちょうどやってたので、RPGはちょうど4人だなと思って」と舞台裏を披露。その時は、まだ出演者が全員決まっておらず、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀が参加するかもしれない状況だったそう。辻は「稲田はちょっとかわいそうな感じが面白そう」と冗談混じりで話し、会場の笑いを誘った。

 その後、何年か前のクリスマスイブを回顧。「僕がデートしてたら、前からフラフラの稲田が歩いてきて、『辻さん、出会い系と今別れました』って」と明かした。稲田は「阿倍野だったんです。そのTSUTAYAに行って、TSUTAYAのトイレを借りてるんですけど。その阿倍野のTSUTAYAが今度閉店すると発表があって。お世話になりました」と笑いに変えた。

 『混頓』は、異なるクリエイターが手掛ける2本の新作書き下ろしコントを、出演陣が演じるオムニバス形式のコント公演。シリーズ第9弾となる今作では、1作目『暗闘ワイドショー』の脚本を、『山田孝之の東京都北区赤羽』『魔改造の夜』など、バラエティーからドラマまで幅広い作品を手掛ける竹村武司氏、演出はお笑いコンビ・Aマッソの加納愛子が担当する。2作目『ドラゴンストーリーIII』の脚本・演出は、お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻クラシックが手掛ける。

 囲み取材にはほかに、五関晃一、ハシヤスメ・アツコ、加藤大悟、加納愛子が参加した。
ORICON NEWS

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