松本若菜、劇中ドキュメンタリー番組のナレーションで“本人役” 『バカンスの法則』にサプライ…

2026/08/19 20:20 

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『バカンスの法則』に本人役でサプライズ出演した松本若菜(C)AbemaTV, Inc.

 俳優の橋本環奈が主演を務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第11話が、きょう19日配信。劇中のドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』のナレーションを務めた声の主が、俳優の松本若菜であることが発表された。

【場面カット】劇中ドキュメンタリー番組に出演する橋本環奈“緑”

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。

 毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

※以下、ネタバレあり

 第11話では、番組ディレクター・撮原(松居大悟)による、売れない俳優・紺太(勝地涼)への密着ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル「無職の夢追い人 それでも僕は演じたい」』のオンエアを、緑らバカンスメンバーが別荘で共に見守る展開が描かれた。

 シリアスな語り口を期待していた紺太の思惑とは裏腹に、どこか冷ややかで絶妙な“毒舌ツッコミ”と、時に自我が漏れ出るナレーションが繰り広げられたが、松本が本人役として、声の出演をしていることが明らかになった。

 松本の愛ある辛辣(しんらつ)なナレーションと番組編集により、紺太本人も、そしてバカンスメンバーたちも予想できなかったまさかの展開で、<ドキュメンタリー編>は幕を閉じた。

 次回、第12話からは<お盆編>がスタート。緑と西上は、2人きりで夏祭りに出かけるなど、関係性の進展が見どころとなる。
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