増子敦貴、ボケまくる ロートーンであいさつ  ネタバレ気にする八村倫太郎に「言っちゃえ!」

2026/08/19 19:54 

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ボケまくっていたGENIC・増子敦貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の増子敦貴(GENIC)が19日、都内で行われた映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開)の完成披露舞台あいさつに参加した。

【写真】仲良さそう!増子敦貴を見つめる駒木根葵汰

 ハイトーンボイスの持ち主だが、冒頭のあいさつで増子は低い声を出し、八村倫太郎(WATWING)から「めっちゃ俳優やん」とツッコミが。その後も低い声でしゃべろうとし、増子は「ギャップ作りのためにロートーンで」と話していたが、直後に限界を迎えて会場には笑いが響いた。さらに、ネタバレをしないために、八村が言葉を選びながら話していると増子は「言っちゃえ!言わない後悔より、言ってからの後悔!」とささやいて全員から止められるなど、らしさ爆発した舞台あいさつとなっていた。

 『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』など話題作を手がけてきた金沢知樹演出で、2006年に発表して観客を感動の渦に巻いた伝説の舞台が20年の時を経て待望の映画化。未来の家族が、時間を超えて押入れからやってきた?「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観の中、下町のせんべい屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。笑っているうちに、泣いている、家族に会いたくなる押入れタイムスリップ・ホームコメディとなる。

 舞台あいさつには駒木根葵汰、前田公輝、大原優乃、山谷花純、吉川鮎太監督も参加した。
ORICON NEWS

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