『君の好きは無敵』ラストに“新事実”が判明 ネット驚き「まさか祖母だったとは」

2026/08/18 23:04 

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火曜ドラマ『君の好きは無敵』より(C)TBS

 俳優の松本若菜が主演を務め、佐野勇斗が共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜 後10:00)の第6話が、18日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】新事実が判明した登場キャラクター

 本作は、世界中で親しまれるキャラクターを生み出してきたサンリオの取材協力のもと制作された完全オリジナルストーリー。松本演じる元コンサルタントの草壁杏奈と、佐野演じる偏屈で個性的なキャラクターデザイナー・瀬尾深月が、大ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。

 第6話は、デザイン瀬尾に、廣瀬(藤井隆)と佐々岡(小野花梨)が参戦することになった。心強い仲間を得て、草壁杏奈(松本若菜)は、チュチュチュエラを売り出すための次なるステップへ突き進む!杏奈が次に挑むのは、新たなるターゲットの獲得。そして狙いを定めたのは、キャラクターや「かわいい」とは縁のなさそうな「会社のおじさん」で……!?

 一方、杏奈への気持ちは「恋」だと自覚した瀬尾深月(佐野勇斗)。そしてそんな瀬尾の片思いを見つめる佐々岡と、瀬尾の思いに全く気がつかない杏奈……それぞれの想いが絡み合う。その頃、大三島(本郷奏多)が新たに発表したキャラクター「酷評モルコ」の炎上が広がり始め、その矛先はMERRYと社長である大三島に向かい始めていた。

 杏奈たちの熱意もあって、チュチュチュエラの魅力が徐々に広がっていく。そんななか、ラストで視聴者を驚かせる新事実が明らかになった。

 デザイン瀬尾の事務所に現れたのは、MERRYの存在を世に広めたスターキャラクター・ベリーグッドベリーの生みの親でもある門戸鞠子(白石加代子)。なんと、門戸は瀬尾の祖母であることが判明。杏奈らが大きく驚くなか、門戸から「みーちゃん」と呼ばれた瀬尾は、照れ隠しからか少し嫌そうな表情を浮かべる。

 突然明かされた瀬尾と門戸の関係に、ネットでは「まさか祖母だったとは」「最後に新事実きた」「瀬尾のおばあちゃんがすごすぎる」「門戸さんと瀬尾の関係、気になる」といった驚きの声が寄せられ、ラストの展開が大きな注目を集めた。
ORICON NEWS

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