千葉ロッテ、熊本地震被災地へ200万円寄付 選手が直接呼びかける義援金募金活動も実施【令和…

2026/08/07 16:30 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

千葉ロッテマリーンズ、熊本地震被災者への義援金募金活動を実施

 千葉ロッテマリーンズは、令和8年熊本地震およびその後の関連災害の被災者を支援するため、球団から100万円、千葉ロッテマリーンズ選手会から100万円、計200万円の義援金を熊本県へ寄付することを発表した。

【写真あり】見事なフォーム…ピエール瀧、始球式連続写真

 また、8月4日、5日、7日、8日、9日の5日間、千葉・ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置し、来場者の皆さまを対象に義援金募金活動を実施。この募金についても、球団および千葉ロッテマリーンズ選手会からの義援金とあわせて熊本県へ寄付し、令和8年熊本地震およびその後の関連災害の被災者支援に役立ててもらうとしている。

 8月4日には29人の選手が募金活動に参加。試合前練習終了後の約30分間、選手たちは募金箱を持って来場者を迎え、募金に協力いただいた一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝の言葉を掛けながら活動を行った。当日は約500人が協力。8月4日の募金活動に参加した廣池康志郎投手は、大学時代の4年間を過ごした熊本について「自分にとっても特別な場所。今回の募金が少しでも被災された皆さまの力になればと思います」とコメントした。

■廣池康志郎投手コメント全文

大学4年間を過ごした熊本は、自分にとっても特別な場所です。知人や後輩の中にも被害を受けた方がいて、一日も早く復旧・復興してほしいという思いがあります。今回の募金が少しでも被災された皆さまの力になればと思います。多くのファンの皆さまが募金活動に協力してくださり、本当にありがたく感じました。自分にできることは限られていますが、マウンドで元気よくプレーする姿を見ていただき、少しでも元気や勇気を届けられたらうれしいです。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報