ジャパネット、従業員のハーフパンツ着用認める 厳しい暑さに対応する動き広がる

2026/08/07 13:39 

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ジャパネット

 ジャパネットホールディングスをはじめ16社で構成するジャパネットグループは7日、全従業員を対象に、ハーフパンツの着用OKを明示するルールを新設したと発表した。厳しい暑さが続く中、ハーフパンツの着用を認める動きが広がっている。

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 ジャパネットによると、全国で猛暑日・酷暑日が続き、厳しい暑さとなる環境を背景に、従業員が少しでも快適な環境下で通勤・就業し、パフォーマンスを高く保てるよう、身だしなみについて、ルールを新設した。全国各地にある拠点や、さまざまな職種に配慮し、それぞれが自分らしく柔軟に選択できる多様性も重視。新たに職場ルールとして明示すると同時に、改めて場面に応じた身だしなみへの意識強化も図る。

 ハーフパンツの着用を認める動きは広がっている。東京都は4月、「東京クールビズ」の方針に沿って、業務内容によってハーフパンツなどの装いを推奨すると発表。洋服の青山は今年5月、初めてビジネス向けハーフパンツを発売した。
ORICON NEWS

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