板垣李光人、劇中のネームプレートは自筆 達筆で知られ「わかる方には自分で書いてないとわかっ…

2026/08/06 19:31 

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劇中のネームプレートは自筆と語った板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の板垣李光人、清水崇監督が15日、都内で行われた映画『口に関するアンケート』(公開中)のティーチイン付き舞台あいさつに参加した。

【写真】透け感あるブラック衣装で登場した板垣李光人

 板垣は、墓地への肝試しに行こうと言い出した大学生グループの一人である主人公・村井翔太役を演じた。ティーチインでは観客から、バイト先であるカラオケ店で翔太のネームプレートの好きな曲が中島みゆき「ファイト!」だった理由についての質問が飛んだ。渋めの選曲だったが清水監督は「今、1980年代、90年代の曲がブーム。だから『ファイト!』とかありなんじゃないかと思った」と明かす。そんなネームプレートを書いたのは板垣だったという。達筆で知られる板垣だけに「文字を自分で書きたくて。文字のクセが強くて、わかる方には自分で書いてないとわかっちゃう。なるべく自分で書くようにしているんです」と明かすと、清水監督は「じゃあ、また次の機会があれば、よろしくお願いします」と伝えられていた。

 原作は背筋氏による同名ホラー小説。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異様なサイズ感で話題を呼び、累計45万部を突破している。物語は、大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに出かけたことから不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていくホラーミステリーを描く。
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