映画『キングダム』公開19日間で興行収入44.4億円突破の特大ヒット 主演・山﨑賢人「これ…

2026/08/05 19:31 

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映画『キングダム 魂の決戦』特大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した山﨑賢人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山﨑賢人、志尊淳、神尾楓珠が5日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』特大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。全国351の映画館でも生中継され、公開19日間で動員287万人、興行収入44.4億円を突破する特大ヒットを、大勢のファンが見守る中で祝った。

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 MCの南海キャンディーズ・山里亮太の呼び込みで1人ずつ客席扉から登場すると、大きな歓声と拍手が上がった。沸く観客に3人は笑顔で応えながらステージへ。冒頭、きのう4日までの公開19日間の最新成績が発表された。大ヒットを受けて主演の信役・山﨑は「公開から19日。本当にたくさんの方に見ていただいたこのタイミングで、この3人で舞台あいさつできること、本当にうれしく思います」と、ともに大将軍を志す若き将である志尊と神尾との登壇にも触れつつ、感謝を語った。

 また、劇中で飛信隊の旗を掲げるシーンの反響について触れられると「飛信隊の旗を初めて映画の中で掲げるっていうシーンだったので、すごく感慨深いものがあって、1作目から続けてきて、5作目でこの旗を…飛信隊の活躍があってやるっていうのは、熱くて好きなシーンでしたね」と振り返った。

 最後のあいさつで山﨑は「キングダムは今回で5作目ですけど、ほんとに今までもほんとにすごかったと思うんですけど、今作『魂の決戦』でさらに莫大にパワーアップして」と自信を込め、「これからもどんどんキングダムに愛を注いでもらって、どんどん皆さんの中でどんどんでかいものになってくれたらうれしいなと思っております。まだ映画館でいっぱいになってると思うので何回も観てください」と呼びかけた。

 本作は、原泰久氏による同名漫画(集英社「週刊ヤングジャンプ」にて連載中)を実写化した映画『キングダム』シリーズの最新作。原作屈指の人気エピソード「合従軍編」をもとに、秦国へ侵攻する六国連合軍と、国の存亡を懸けて迎え撃つ秦軍との大攻防戦を描く。
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