THE RAMPAGE 川村壱馬、“マナー違反”された経験語り心のライトセーバーが赤色に

2026/08/04 20:12 

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長編アニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』前夜祭イベントに参加したTHE RAMPAGE・川村壱馬 (C)ORICON NewS inc.

 THE RAMPAGEの川村壱馬が4日、都内で行われた動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で5日から日米同時独占配信される日本発の長編アニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の前夜祭イベントに参加した。

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 本作は、世界各国のアニメーションスタジオが独自の解釈で「スター・ウォーズ」を描くプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』初の長編シリーズ。「攻殻機動隊」シリーズや『怪獣8号』などで知られるProduction I.Gがアニメーション制作を担い、神山健治が総監督を務める。

 物語の舞台は、ジェダイもシスも消えた戦乱の銀河。強いフォースを秘めた少女カーラは、銀河で唯一ライトセーバーを作れる“セーバースミス(鍛冶屋)”の父・ジーマから、幼い頃より剣術を教えられてきた。ジーマが作るライトセーバーには、持ち手の心を映し出し、ブレードの色が変化する特性がある。しかし、ジーマはある日、ジェダイハンターに連れ去られてしまう。カーラは父を救うため、ジェダイ騎士団の復活を目指す仲間たちと危険な旅へ出発する。

 持ち手の心を反映して色が変わるライトセーバーにちなんで、この日はペンライトで心情を表すことに。青いライトセーバーだった川村は「オビワン(・ケノービ)が大好きなので」と笑顔を見せた。赤色になる時があるのか問われると「タイムリーで…。昨日、ジムに行っていたんです。ジムが特殊なところで自分で電気を付けるんです。全灯と間接照明があって。照明は間接照明でいつもやるんです。先に人がいらっしゃっていて、全灯で僕は触らずにやって。先に帰られて、僕しかいなくなったタイミングで間接照明にしたんです。その後に人が来て、全灯の電気を付けられて…。『なんで、こんなことをできるんだろうな…』と。エレベーターで降りてくる人を待たずにグッと入ってくる人みたいな…」と“マナー違反”に思いをぽつり。それでも「バンと赤にはならないと思いますけど」と徐々に赤色になりかけていたことを明かして笑わせた。

 イベントには、神山健治総監督、多田俊介監督、赤﨑千夏も参加した。
ORICON NEWS

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