松村北斗&今田美桜、真面目に“納豆”議論「どっちが正解なのか」 柄本佑&井川遥も参戦

2026/08/02 18:49 

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映画『白鳥とコウモリ』舞台あいさつ(C)ORICON NewS inc.

映画『白鳥とコウモリ』舞台あいさつ

 SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜が2日、都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)舞台あいさつに登壇した。物語にちなみ“白黒つけたいこと”について、松村が切り出した納豆の混ぜ方への疑問から、キャストのなかで納豆のこだわりトークが白熱した。

【写真】柄本佑の納豆のこだわりを聞く松村北斗

 松村は「納豆…。混ぜてからタレを入れるのか、タレを入れてから混ぜるのかわからなくて…毎朝やきもきしてるんです。どっちが正しいのか。まぬけな気持ちになります」とまっすぐな瞳で問題定期。「納豆協会とかがあるのかわからないけどどっちが正解なのか。1回粘つかせてから入れるのか、四角く固まった状態でかけるのか」と首を傾げる松村は今田は「四角くいまま状態のほうが全体的に混ざるのではないか」と意見。松村は「自分もです」とともに“先に入れる派”であることを主張。

 そこで共演の柄本佑が「どっちでもいいんですけど混ぜてからちょっと置いておいたほうが味がなじむ気がする。どちらにしても混ぜてから5分くらい置いてからなじむ」と力説しだすと前原滉は「白黒が発展していってる」と呆れ顔。井川遥も「冷蔵庫からしばらく経って、菌が常温になったら。一回呼び起こして元気だしてもらってだと聞いてます」と紹介すると松村は「納豆ってそんなに時間かかるんですか」と興味を示した。

 続いて同様の質問に答えることになった今田は「こんなにくだらないことでいいのか」と正直につぶやいて笑いを誘いつつ「それでいうと納豆のフィルムは、みなさんどういう派ですか」とさらに疑問を投げかける。

 「食べるかどうかってことですか」とボケる松村に柄本が「オブラートはないんだから」とツッコミ。現状「蓋の裏にくっつける」という今田に松村は「同じです。蓋でフィルムを外側にはみ出させて締めて、ずっと引き出して豆がフィルムにつかないようにして蓋の裏に貼り付けています」とこだわりを明かす。盛り上がる納豆トークで、最終的に司会を「納豆以外の話を…」と困惑させていた。

 原作は、東野圭吾氏の小説 『白鳥とコウモリ』。“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描く。松村は殺人事件の容疑者となった男の息子・倉木和真、今田は被害者の娘・白石美令を演じる。容疑者の息子と被害者の娘という“出会ってはいけない2人”が、解決したはずの殺人事件の真相を追う。

 この日はオープニングセレモニーも実施。仲村芝翫、三浦友和、岸善幸監督も登壇した。
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