管理栄養士が教える、ブロッコリーの“栄養素を逃さない”ゆで方 JA全農広報部が調理のポイン…

2026/08/02 15:10 

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管理栄養士が教える“栄養素を逃しにくい”ゆで方のポイントを、JA全農広報部が解説 ※写真は、ブロッコリーのイメージ

 JA全農広報部の公式インスタグラム(@zennoh_official)が7月29日、ブロッコリーの栄養素を効率よく摂るための調理方法を掲載。管理栄養士が教える、栄養素を逃しにくい加熱方法や、茎までおいしく食べるポイントを解説した。

【画像付きで解説】ブロッコリーの“栄養素を逃さない”ゆで方のポイント ※2・3枚目

 投稿では「サラダに、お弁当に、大活躍のブロッコリー」と切り出し、「実は、調理法ひとつで『摂れる栄養の量』に大きな差が出ることをご存知ですか?」とクイズ形式で紹介。「栄養を一番逃さない『茹で方』はどっち?」と問いかけ、「A. たっぷりのお湯で『茹でる』」「B. 少なめの水で『蒸し茹で(またはレンジ)』」の2択を提示した。

 正解は「B. 少なめの水で蒸し茹で(または電子レンジ)」。水に溶けやすいビタミンCが流出しにくく、より効率よく栄養素を摂取できるという。また、ブロッコリー本来の甘みとホクホク食感が味わえるとのこと。電子レンジを使う場合は、小房に分けたブロッコリーを耐熱容器に入れ、水大さじ1を振りかけてふんわりラップをし、600Wで約3分加熱する方法を紹介している。

 また、「茎も捨てないで!」と呼びかけ、茎にもつぼみと同様にビタミンCや食物繊維が豊富に含まれていると説明。まわりの硬い皮を厚めにむけば、甘みがあり、おいしく食べられるとしている。
ORICON NEWS

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