ダイアン津田、橋本マナミと抱きつくシーン 共演前に水着姿をネット検索「夫としての役作りです…

2026/08/01 15:19 

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『タイムトラベルダディ』記者会見に出席した(左から)津田篤宏、橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が1日、連ドラ初主演を務めるテレビ朝日系『タイムトラベルダディ』(8月1日スタート/毎週土曜 深0:30~)記者会見に登壇した。津田の妻役を演じる俳優の橋本マナミとの共演について語った。

【写真】仲良くポーズ!夫婦役の橋本マナミ&津田篤宏

 本作は、ヨーロッパ企画の上田誠氏が脚本を手がけた、完全オリジナルドラマ。津田演じる主人公・猪狩喜介は2年前に妻を病で亡くし、高校生の娘と小学生の息子を男手ひとつで育てている。仕事、家事、子育てに追われる“ワンオペ限界”のある日、子どもたちのアクシデントと部下の大失態が同時多発。そんな喜介の前に突如、未来からやって来たという“もうひとりの自分”が現れる。津田は、家族や同僚を救うべく“タイムトラベル”するシングルファザーという難役に挑む。

 橋本との夫婦役に津田は「こんな贅沢な話無いなと思って、すぐに検索しましたもん!橋本さんの…水着の…」というと、橋本は「ちょっと待って!いやらしい目で見ないでください(笑)」ときっぱり。津田は「夫として入れていかないと!!役作りですよ!」と会場を笑わせた。

 また「YouTubeも開いて…」と言う津田に橋本は「やだ!(笑)」と苦笑い。「だからですか?抱きつくシーンがあったんですけど、遠慮されてて。水着が浮かんじゃったからですか?」とツッコむと、津田は「もっといろんなシーン期待してたんですけどね。キスシーンもあればよかった」と残念がっていた。

 最後に改めて夫婦役で共演できてよかったかと聞かれると、津田は「うれしかった!」と即答。橋本は「まあ…う、うれしかったです(笑)」と言い淀み、会場を笑いを誘った。
ORICON NEWS

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