中条あやみ、マリー・アントワネットを彷彿とさせる装いで登場「かわいくて美しくて胸がキュンキ…

2026/07/31 12:39 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マリー・アントワネットを憧れの存在と語った中条あやみ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中条あやみが7月31日、神奈川・横浜美術館で行われた展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」取材会に登壇。

【写真】美しすぎる…マリー・アントワネットの肖像画と並び笑顔の中条あやみ

 同展のアンバサダーを務める中条は、リネン素材でできた白のロングワンピースで登場。マリー・アントワネットを彷彿とさせるような装いに「映画に出てくるようなマリー・アントワネットのスタイルらしい靴だったりとか、服もマリー・アントワネットが愛していたリネンの生地、ビジューもついて、オマージュじゃないんですけど、彷彿とさせるドレスと靴できました」とにっこり。

 マリー・アントワネットは憧れの存在だという中条。初めて存在を知ったのは、小学生時代に見たソフィア・コッポラ監督による映画だったそう。中条は「ファッションだったりとか、生き方がすごく大胆で自由奔放という、すごく人生を楽しんでいるという印象がすごくあって。その中に登場するお洋服だったりとか、髪型だったりとか、全てのスタイルが本当に刺激的でかわいくて美しくて、胸がキュンキュンしたんです」と回顧した。

 マンガ『ベルサイユのバラ』を読み、宝塚歌劇団による舞台を鑑賞し、そして、実際にベルサイユ宮殿を訪れたこともあるという。中条は「今回の展示を経て、彼女の人生と言いますか、愛したものだったりとか孤独だったりとか、いろんな人柄を知れたんじゃないかなって思います」と笑みを浮かべた。

 同展は、あす8月1日から11月23日まで同館で開催。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展の内容を軸に、日本会場のみの出品作および国内作品を加えた日本オリジナルの構成となっている。王妃の肖像画をはじめ、王妃旧蔵の品、そして当時の宮廷ドレスから現代のクリエーターによる作品まで、日本初公開を含む約200点を一挙に公開する。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報