石原良純、怪しい雰囲気 父親役を怪演 31日放送『ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話…

2026/07/31 07:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

31日放送『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第5話より(C)「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

 テレビ東京で31日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)の第5話「父の心」が放送される。

【場面写真】なんか怖い…硬い表情の石原良純

 原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。

 ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。

 第5話の主人公は折原司(坂元愛登)。好意を寄せる同級生・美保の家を訪れると、そこには、すでに亡くなった二人の兄の遺影が飾られており、美保は「この家は呪われている」と怯えていた。

 さらに美保は、必要以上に父・遠堂(石原良純)を恐れている様子を見せる。やがて美保は別人のような異常行動を取り始め、違和感を抱いた司は、美保を救うため遠堂家の秘密に迫っていく。そこにはある恐ろしい真実と深い執着心が潜んでいた。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報